見ず無視出来ない水虫の季節 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

水難事故防止の記事に次いで、似たような水難でも水虫難防止法だ。

根気よく対応してもなかなかこの水虫難から解放されない。

 

どのように向き合い問題を解消するのか、水難事故も水虫も野人思考はまったく同じパターンであり、「何故溺れるのか」同様に「何故水虫になるのか」を思考の起点とする。

 

溺れる理由が理解出来れば溺れない方法がわかり、水虫になる理由が理解出来れば水虫にならない方法もわかる。

 

この単純で基本的な思考がないから、溺れる理由に目が向かず、対策として「水に近づかない」「ペットボトル」「棒」「ロープ」など対策しか思いつかない。

 

水虫になる理由がわからないか、思考の方向が間違っているから、水虫特効薬と言う方法しか術が無くなる

原因の特定が間違っていれば、がん同様に一時的に治っても再発することが多い。

 

水難も病も不調も、原因がわかれば「大半は対策不要」。

 

お野人の足は、水虫の元になる「白癬菌ふりかけ」を毎日ふりかけても絶対に発症しない人も羨む便利な足音譜

 

しかし、誰でもそんな素晴らしい足になれる。

 

 

水虫に対する思考順路 ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球チョキ

 

水虫の元の白癬菌は周囲にいくらでもいて空気中にもいらっしゃり避けることは出来ない。

 

では何故裸足で歩く猿や猪や鹿やタヌキは水虫にならないのか。

それを思考の起点において、人間の足と彼らの足の違いを比べればよい

違いは履物を使うか洗剤を使うか、これしかない。

しばらく裸足生活して治らなければ原因は洗剤。

 

何故洗剤が原因なのか。物理的な思考は・・

洗剤で殺菌すれば常在菌は死滅、足は表土に近く高温多湿で無菌なら白癬菌にとっては天国ドキドキ

 

白癬菌は他の菌より弱く、競争力がなく負けてしまい、常在菌がいらっしゃれば繁殖が出来ない。

白いカビが広がらなければ発症もしない

 

たった・・それだけのことだな。

 

お猿さんやタヌキから学び、真似をして洗剤液が足にかからなければ、放って置いても完治

水虫薬など最初から不要ということだな。

 

この楽な水虫消滅法には素晴らしい副産物がある。

足の悪臭もすべて消え去ると言うことだ。

真夏に何日でも靴下を履き替えなくても臭くならない。

 

汗臭い体臭など悪臭の原因は・・

汗と共に排出された有機物の腐敗臭ドクロ汗

人間だけが汗臭い理由はこれも洗剤・ボディーソ-プやシャンプー、リンスに制汗剤を使うからだ。

 

常在菌を洗剤で一掃・死滅させなければ腐敗菌は増殖出来ず、汗臭さも悪臭もない。

 

これもまた・・たったそれだけのこと。

 

野人には脇の臭いも足の臭いも加齢臭もないが、それらは人災によるもの。

本来は水虫も体臭もわきがもニキビも存在しないのだからこれらはすべて自業自得、自ら招き入れたものなのだから仕方ないな。

習慣と、一時的な快適さの代償とも言える。

 

聞いたままの他力本願ではなく、じっくり考えればわかるはず。

人間だけが何故これほど他の動物にはない悪臭がするのかがニコ

その為にどれほど無駄な労力と時間と費用を費やし、河川を汚染させるのかも魂 多くの生き物たちは困っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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