人間が耐え得る最高レベルの痛みを体感してみたいと言う人はいないだろう。
世界でこの痛みのトップに位置するのは殺人クラゲと恐れられるオーストラリアウンバチクラゲ(オーストラリアハブクラゲ)。
毒性があまりに強い為に解毒剤が間に合わず1分~10分程度で死に至ることがあり、傷跡が残ることも多い。
1954年以降のこの殺人クラゲの被害者は5500人を超える。 悶絶、発狂しそうなほどの痛みだな。
世界の猛毒生物ランキングトップ10の2位にこの殺人クラゲ、5位には同じハコクラゲの仲間のハブクラゲが入っている。
トップ10には他に猛毒ヤドクガエル、ヒョウモンダコ、アンボイナガイなどが入り、毒蛇はかろうじて10位にインランドタイパンが入っている。
オーストラリアに棲息するコブラ科の毒蛇で、毒蛇の中では最強、マウス10万匹を殺せる毒を保有。
日本にいる危険なクラゲは数種で、死亡リスクが高い危険なクラゲはハブクラゲとカツオノエボシ。
死ぬ危険はないが非常に強い痛みを伴うクラゲは、アンドンクラゲとアカクラゲとアマクサクラゲとヒクラゲ。
毒はコブラなどの蛇類やアンボイナ、毒カエルの神経毒に対して毒のカクテルと呼ばれる「混合毒」。
痛い体感は誰でも嫌だが、野人は小学生の頃から、この中のクラゲ毒4種を嫌になるほど体感、慣れると快感とまでは行かないが、無視して潜水漁を続けていた。
その中で無視出来ず医者が駆けつけて来てくれたのが高1で刺されたカツオノエボシで、死ぬとまでは思わなかったが強い痛みどころではなく全身に毒と痛みが回って動けなかった。
アカクラゲとアンドンクラゲは数えきれないほど刺された。
これらは刺された箇所の痛みと1週間の痒みで済む。
クラゲは体の95%が水で出来ていて脳も心臓も血管もなく神経はある。
立方クラゲは人間の理解を超えた存在![]()
脳がないのに認識、漂うだけでなく泳ぎ、障害物を避け、位置を学習する。
神経にそのような判断が出来るのか・・![]()
人間の理解力を超えた存在と言うより、人間の理解力が乏しいと考えればよい。
脳がなくてもこれだけのことがやれるのだから頭にある知識を修正すればよいのだ。
その修正に矛盾が出るなら学問の基盤が間違っている。
自分が考えたことより相手が優れているのだから、自分中心ではなく相手中心に思考を進めるのが当然。
「脳がなくとも思考も行動も可能」と・・
「不思議・・」で終わるから思考の進歩が止まる。
クラゲと言う生命体の仕組み、生物毒と痛みの仕組みがわかれば解毒も簡単で後遺症も出ない。その理論は既に公開済みだ。
解毒スプレーの作り方も公開、日常の必需品として既に使っているし多くの読者もそうだろう。
クラゲも昆虫も同じ生物毒なのだから大差なく解毒法もほぼ同じ。
つまり、上記の猛毒生物トップ10,野人は後遺症も残さずすべて解毒出来る。 エネルギーの中和、現医学では不可能だな。
未解明なものも一部残っているが、これから数年かけて証明実験して見せるから楽しみにしていなさいね。
協生農法講師候補・・たくさんいらっしゃるし
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一度は体験させてあげないとな・・
死亡リスクが高いカツオノエボシやアンドンクラゲの瞬間解毒が出来るのだからハブクラゲも同じ。
沖縄へ行って実験してみるかな、数十カ所刺させて・・![]()
1秒後にスプレーすれば、痛む間も腫れもないはずだ。
オーストラリアにおける殺人クラゲの被害者も激減するはず。
解毒剤持参で海へ入れば解毒に時間は関係なくなる。
生物毒にやられ続けたことも、生命エネルギー論の構築に貢献している。 瞬時の激痛は成分論では成り立たないのだから。
アカクラゲ
刺胞
やられっ放し編
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海と陸合わせて23種の楽しい毒体験![]()
反撃編![]()
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