協生農法士 第一号誕生 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

二見 薮木農園  1反

 

 

 

野人が認定した協生農法士の第一号がやっと誕生した。

 

協生農法士認定制度の必要性を感じてから十数年が経った。

自称弟子はたくさん集まったが、理論を完璧に語れる者は出て来ないし、農業としても国内には広まらず急ぐこともなかったのだが、既に講師として野人の代行を務めている男がいる。

10年以上の付き合いがある二見の薮木農園主だ。

 

つまり・・認定制度をまたいで代行講師として働いている。

本業は「バラ農家」で、東京農大卒、北海道で社会人野球の投手をやっていたが家業を継いだ。

野人の元で腎臓結石と高血圧を消し、認知症も完全復元したお父さんの息子だ。

本人も上が常に180だった血圧を2か月で正常に戻し、親子共々当時のブログに登場している。

 

野人理論には、農法と言うより体調復元法、つまり生命の仕組み・エネルギーから入ったので理解の領域が広い。

それが農法から入り農法しか見ない人との大きな違いだ。

 

誰にも務まらなかった講師、何故野人の代行が務まるのか。

基盤の生命エネルギー論も協生理論も農法理論も間違うことなく自らの言葉で完全に語れるからだ。

体調復元理論も同様に生命の球体理論として組み立てるセンスを持っている。 しかも聞く相手に合わせて難しい言葉を使わず話せるところが彼の特徴だな。

丸覚えワンパターンではなく数パターンを使いこなせる講師で、野人とは異なる彼の講習内容に異議を唱えたことは一度もない。

 

既にエネルギー実験にも、出版の編集メンバーにも彼を加えている。 小樽へも同行、これからも行くだろう。

野人の代行として全国各地に飛んでもらうことも出て来る。

将来が楽しみだな。

 

以前、農業高校の教師数名が農法講習にやって来たが、その高校から講演講師の依頼が彼にあった。

東京農大出身の協生農法士として農業高校の先生方にお話しする。

その高校で行き詰まった農業に新たな道が開けるといいな。

 

協生農法士の第二号も決まっている。

名張で10年近く前から1反の麦わら農園を実践している男でNHKのディレクター。

ブログに何度も登場、おはよう東海の番組でも協生農法を紹介したが、野人は編集に口出ししなかった。

薮木農園主同様にちらほら講習・講演依頼が来ている。

まだ不完全なところはお野人が猛特訓して認定、波及の為に農法士は必要だからだ。

 

この二人、21日の農法講習会にも関係スタッフとして参加、午前は野人、午後の講師は薮木農園主が担当する。

 

農法士認定条件の詳細はこれから決めるが、基本的なことは決まっている。

自営農園を持ち数年間協生農法の実践、これが前提であり、一定の回数一般農法講習会受講、この段階で可能性があれば農法士講習会数日間、最後は野人の口述試験3時間

認定しなければ体験談話はやれても講演講師は出来ず、有償無償を問わず協生農法の名を使った企画催事、出版・広報・波及活動も出来ない。 判断出来ないものは要問合せ。

 

口述試験は応用問題しか出ないから超難関、講習会の時間量・勉強量に比例しない。

生命エネルギー論などの物理論を完全に理解しない限り困難。

前記の二人はほぼ問題なく、これから講師をやってもらわないと、野人一人では首が回らなくなるのは時間の問題・・

 

 

生命エネルギー理論は、協生農園の「初期設定」と「維持」にどれほど役立つか計り知れない。

 

 

植物が巨大化する2人の農園の特徴

二見の薮木農園は  「土壌エネルギーと協生エネルギー」

名張の麦わら農園は 「海底堆積エネルギーと協生エネルギー」

 

 

二見 薮木農園

 

 

 

 

むー農園移転のお手伝い

2019年「開墾農園」の植樹はじめ | 自然と暮らそう麦わら日和 (mugiwaradonguri.com)

 

 

残存エネルギーとは異なる海底堆積エネルギー

葉もデカいがタマもデカい むー農園から出向したシマラッキョ

 

 

 

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