小樽2日目 講習農作業 | 野人エッセイす

野人エッセイす

森羅万象から見つめた食の本質とは

下草野菜の種を10種ブレンド アレクセイさん

苗植え 種蒔き開始

木の根元にキウリ 2株

岩だらけで掘れない斜面にもキウリ トマトを

 

斜面の雑木を支柱に活用 根元にキウリ苗

掘れないほど岩だらけだが 問題なし ストーンパワーメラメラ

トマト苗のストーンヘンジブッシュ・・はてなマーク

 

崖っぷちゾーン  足が滑れば 落ちる・・

作業完了

トマトジュースタイム

ゲストハウスから・・

正面の山

道の突き当りは300mで海 忍路(おしょろ)港

 

 

 

小樽協生農園造成作業2日目は快晴。

昨日に続き多種野菜苗を配置、下草代わりの野菜種10種を全面に蒔いた。

 

農地の斜面はこぶし大の岩だらけでスコップが入る状態ではないが、山水が滲み出る最高の条件。草木も立派に育っている。

土が少なく岩だらけであろうがお構いなく苗を植えまくったが、岩の大きさからこりゃあ石垣が崩れた斜面だな。

岩を起こしながら雑木の下にキウリを配置、トマトも地這いブッシュにする。 「石垣トマト」もなかなか面白い。

 

アレクセイさんの地所は頂上までと言うが、特大クマザサのようなネマガリタケに覆い尽くされ詳細がよくわからない。

野人が途中までかき分けて突撃、ドローンを使って撮影した結果、頂上まで元々段々畑だった。

今回と同じような農地がまだ幾つもある。

隣のお寺の上のも所有しているらしいが、何処までかは調べないとさっぱりわからんらしい。

とにかく植栽予定地は山ほどあるようで、そのうちすべて協生果樹園になる。

 

今回、とても小さいながらも農園モデルが完成してよかった。

アレクセイさんは東京と小樽滞在が半々、今回は関係者でやったが、農園管理者・責任者ともに不在。

当分の間責任者不在の寄せ集めで運営することになり、山全域にに拡大するにつれて参加者も集まるだろう。

 

この協生農法・北海道の拠点、小樽・札幌周辺の参加希望者は野人に一報を。

ただ次回の日程も何も決まっていない。 2回目は6月になるかもな。

まだ始まったばかりで全員が初心者、気楽でよいと思うのだが。

 

撮影者の要望で調子に乗って棒術を披露。

数か月前に痛めて不調だった右膝・・階段 いたい汗 

 

夕食はアレクセイさんと2人で美味しい寿司屋さんへ。

アレクセイさんの故郷はシベリア、オビ川の上流で冬はマイナス40度の地。

川で釣りをしたが海とは無縁、身体は丈夫ではなく、頑丈な野人に感心。

シンガポールが長かったが、熱帯の四季がない環境で不調になり小樽を選んだ。

 

あらためてアレクセイさんの体調維持理論を伺ったが、道理に無理がない。

病からの復元と言うより本来の長期維持であり、ガンのピークはどうにもならないと言う。

野人理論と合わせればバランスが取れて丁度よい。どちらも必要だな。 アプローチは違っても進む道は同じ。

 

この場所で数年前にやって挫折した既存農法・・

今回はとっても楽で、協生産物が出来るのを楽しみにしていた。

野人は明日8時間かけて伊勢へ帰る。

 

 

 

 

 

 

 

参加してみたい人・・クリック

           ダウン

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村