ビレッジ農園の修復整備 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

ボコボコ カチンカチン・・の表土の整地

マリーナから運んで来た 十数年前の海底泥土

さらに植樹可能

梅の花が満開 梅・ヤマモモは数年前にむー農園から移植

すっきりしたむー農園跡地

田んぼに復元

畔も復元

植樹のない3アールはまだ実験農園・ヤマウド園で使用中

 

 

 

今日は、2月半ばのむー農園の果樹移植作業の三日目、終日小雨の中の重機による植樹で荒れた表土の修復工事。

表土はユンボーのキャタピラーがめり込んだ跡が硬くなり、歩けば捻挫しそうな状況。

 

マリーナから浚渫時に出て山積みされた泥土をダンプ数台分運び込み、整地を兼ねた農園作り。

これでまだまだ果樹を増やせる。

 

むー農園の跡地は元の田んぼに復活。

隣接する果樹のない3アールは引き続き実験用に使っている。

 

マリンビレッジ果樹園の果樹の9割以上はむー農園産で、半分は数年前にお引越し、ビワや梅やヤマモモの木は順調に生長した。

今回、残りの果樹だけでなくヤマウドやフキやミョウガなどの多年草もお引越し、むー農園が数倍に膨張したようなもの。

 

新生・むー農園クラッカーの誕生だな。

枝と根を切り詰めて引っ越したばかりでまだ元気はないが、再来年には大きく枝葉を伸ばすだろう。

 

 

 

 

 

 

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