2009年、ブログを始めて1年半、読者に心から詫びた記事を紹介する。
破壊からは何も生まれない
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野人は地球を、環境を、修復するには、間違った常識や思い込みを破壊しなければ現状は何も変わらないと考え、農業や漁業などの一次産業、また、それらが衰退した原因となった食材の間違った認識を破壊、それらの本質と道理を説いて来た。
これまで野人理論で覆した常識の矛盾は数知れない。
そのことについては問題もなく間違いもない。
しかしいくら頭では物理的に理解しても、行動するきっかけは心だ。
心なくして人は聞く耳持たず行動もしない、それがわかった。
破滅の道を進むこんな世の中にしたのは何処で誰が間違えたのか、行政も学者も企業も誰も責任を取らず修正もしない。
それに対して怒りを感じていた。
いくら抑えてもその怒りのエネルギーは何処かで出てしまい、それが言葉になり人を傷つけてしまう。
心の破壊からは何も生まれない。
それを諭してくれたのはある人物であり、心からそれに気づいたのは昨日紹介した「スコットランドからの手紙」のジェーンさんと、コメントをしてくれた人達だ。
心よりお礼を申し上げます
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