「野人の適正年俸は200億」と言われたことがある。
年商ではなく年俸が200億なら年商は幾らになるんだ??
何度も「年俸200億を目指せ」と言われたが、商売センスもなくお金に執着もないお野人は気が乗らない。
やってやれないことはないだろうが、そんな面倒なことはやりたくない。
その時の野人の役員報酬は月に5万の年俸60万円、社会保険引かれて月収3万5千円・・当時も今も社員の最下位。
生活保護・国民年金以下だったが特に困ることもなかった。
当時の記事・・抜粋
「5万円って・・ 孫さんやビルゲイツに比べれば、プロスポーツ選手、いや普通のサラリーマンや年金に比べても微々B級たるものではないですか」
「200億を稼げるノウハウを持っているのですから毎年199億9千9百40万円を世界の為に有意義に使えばいいじゃないですか あなたの生活費は相変わらず月5万でも
」
最初は聞き流していたのだが、道理と愛情のあるやべ~人の言葉が身に染みる。
ちょっとだけ真面目に考えて見るか・・
会社として使える経費は法の制限があるが個人は自由、すべて使える。
やってやれないこともない。
世界中「全ての人が求めるものを提供」すれば良いし、貧しくてお金がなければそれらの利益を還元、無償であげちゃえば良い、人類みな兄弟・・
ねずみ小僧の合法版のようなものか。
飢えず、病にも苦しまなければ、みんな・・喜ぶだろうな。
2百億と60万・・ややギャップはあるが・・
今日から・・いや・・明日からやるか~![]()
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ヤマハを退社する時も同じようなことを言われた。
1人は誰もが知る大会社の社長、もう一人は大会社の支社長で、どんなスポンサーでも連れて来るというのだが、まったくその気はなかった。
この会社もその気がなかったが、成り行きから仕方なく設立した。
事業は何年も赤字で鳴かず飛ばずだが、集まった個人株主は数十人で資本金は4千万。
会社としては変な部類に入るが、皆さんそれなりに期待していたようだ。
200億と言われてから8年・・やっとその気になった。
いや・・「稼ごう」と決意したのは人生初だな。
一気に理論を世界に波及、浸透させるにはどうしてもそのくらいの資金が必要だからだ。
家や車に関心もなく、欲しいものもやりたいこともない野人はお金がかからないからまったく必要ない。 年金もあるしな。
しかし・・
年俸20億くらいならやれそうだが、200億はなあ
10年くらい経ったら1年間くらいは200億入るかもな。
世界市場を相手にするのだからそれ以上は計算不能。
誇大妄想と思われるかも知らんが、お野人至って真面目に考え、4種目すべて勝ち越したギャンブラーむーの計算ではそこら辺りを示している。
これから野人がやろうとすることは、会社だけでなく膨大な個人資金も贈呈しなければやれない。
何で資金調達するかはブログで示し続けているが、出していない危険物もある。
まあ、数え切れないほどあるから不自由はない。
会社を興した時から健康・農業分野で稼ぐつもりはまったくなかった。
困っている人達に必要な情報・重要な情報はすべて公開してきた。
それが野人の信念だが、これからも公開しながら、皆が望み、誰もが納得する内容であれば事業はやれる。
そうしなければ大勢が必要とする食材・器材などの提供が出来ない。 自分達でやれることもやれないこともあるからだ。
野人本格始動、世界の復元を見据え、未来に向けた事業の開始だな。
今日から・・いや、 来年からやるか~![]()
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