人と犬が過剰に反応 心身が最も喜ぶ食べ物とは何だろうか。
この反応とは、食べる前の意識と、食事中の意識と、食べた後の体調、この3つであり、明確な反応のことだ。
人と犬の食性は同じ肉食雑食だが、犬よりも人のほうが雑食性が強く、逆に猫はほぼ肉食。
ただし消化機能は同じで、胃液で動物性たんぱく質を溶かす肉食が基本であり胃液は肉以外の葉野菜・根菜、穀物、キノコ類には歯が立たない。
消化酵素は雑食における苦肉の策であり、穀物がそうだが余計な体力を使い眠くもなる。
つまり、消化機能から基本はあくまで肉食であり、雑食は肉が得られない時に「生存する為の保険」のようなもの。
かろうじて消化酵素で穀物類は溶かせるがその大半は吸収出来ず素通り、「未処理うんこ」として廃棄処分される。
動物性たんぱく質と違い、効率よく吸収出来ず大腸に送られるのだから腐敗してガスや悪臭を放つのは当然。
穀物溶液である豆乳は飲んでも大半は吸収出来ず大腸へ送られ腐敗する。
草食動物もまた自力で植物の葉は分解出来ず、胃と名は付くが消化液のない幾つかの発酵室において微生物が分解する。
分解した葉の栄養分は必要とせず大半は廃棄、微生物の動物性エネルギーが目的であり、葉類は微生物増殖のエサとして使う。肉や穀物や芋は消化吸収が困難。
葉類の養分を必要としないから半分ほど使って廃棄、微生物効率が良い新たな草に入れ替えている。
葉の成分が必要ならこんな無駄なことはしないし、エサ探しもはるかに楽になるはず。
人と犬が最も喜ぶ食べ物は、誕生以来最も長期間心身を養い続けた「肉」であり、本能として体に組み込まれている。
生まれたばかりの動物がすべてそうであるように、主食を間違える動物はいない。
卵生は白身の動物性たんぱく質が体を築き、胎生は誕生して母乳の動物性たんぱく質が体の基礎を築くが、草食動物も例外ではない。
早期肥育した細胞が不完全な市販の牛・豚・鶏肉は、食性は合うが肉としては不完全で嫌う人が出ても仕方ない。
面白いのは野生肉を目の前にした時の反応であり、犬は市販肉の比ではないほど発狂、人は及び腰で正反対。
食事中は犬も人も同じように発狂・大喜び。
食後の体調は犬もはっきりとわかり、人も体感出来る。
食事中と食後は意気投合しているが、食前は何故これほど差が出るのか。
食べ物を教わり覚えた人は「豚ではない猪」に違和感、犬は本能で察知する。
成分・栄養で見れば豚も猪も同じ肉だが。
具体的に言えば、匂いもそうだが電気反応で察している。
反応が市販肉よりもはるかに強く正常だからだ。
当然、「お手」の回数も極端に多くなる。
実践して納得した読者も多いはず。
同じように、毒を持つ動物を捕食動物は遠くから判別して避けるが、近寄って臭いを嗅いでからではない。
草食動物もまた毒草の匂いを嗅いでから味見してからではなく、正確に判別して避ける。
これが出来ないのは本能を失い頭で考えて食べる人間だけだろう。 野人の本能もまだそこまでは出来ない。
だからフグや毒草や毒キノコで毎年のように犠牲者が出る。
自分の言葉でも正確に理論を語れば問題ないのだが、自分なりの解釈では必ず間違える。
コメントでの質問は承認せず、応えてもいないが、これは参考になるからこの場を借りて答える。
制御をコントロールと言い換えると自分なりにイメージしやすいです。置き換えて大丈夫でしょうか?
コントロールエネルギー(制御)
パワーエネルギー(動力)
このような質問を受け、公開しなかったが、完全に間違っている。
制御とはメンテナンスだけでなくパワー・・つまり活力も含めた管理コントロール。 不純物が入らない完全な細胞が有する生命力・電気エネルギー。
動力は単なる燃料に当たるものであり、動植物など生命体は水中・空中の一般電気。
参考になったかな・・
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