突いてきた小ぶりなスズキ
突いてきた大きなブダイ
お魚談話 おやじん・・
中型魚のさばき方 刺身作り 翼
今日の釣果のキス
キスのさばき方 いく
まむし調理教室
氷をどっさり入れて 焼きスズキの冷や汁 完成
大きな タコ![]()
抜群に美味しいタコめし![]()
各種刺身 食べ比べ
各種天ぷら・から揚げ食べ放題
デザートは 猪のスペアリブ
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今日はお野人イベント 魚フィーバー![]()
むータニックⅠでキスやヌメリゴチを釣り、他に用意した魚も入れて講習会。
翼宅に長期居候している友人が昨日外洋で突いてきたブダイやスズキや大ダコも加わり豪勢なイベントになった。
明日も乗船してお野人のお手伝いをする。
出来立てのキスやコチの天ぷらを立ち食い食べ比べ。
刺身、スズキの冷や汁に次いで登場したのはブダイの潮汁。
いくが作ったタコ飯は最高に旨く、冷や汁、潮汁と並び大好評だった。
食後のお野人談話は魚について、条件による味の仕組みなど。
常識がいかにトンチンカンか、具体的に解説した。
ボラとカラスミの評価の矛盾、猫マタギと呼ばれたくない・・
魚は人間同様に、見かけや聞いた言葉で簡単に判断するものではないな。
衝撃的な美味しさで皆さん大満足、またやるかな・・
子供は大人よりも本能が鋭い。魚が嫌いなのではなく、くたびれた魚が嫌いなのだ。
魚をくたびれさせているのは、関係者や流通業界の怠慢、と言うより、これが当たり前だという思い込みだろう。
だから子供の魚離れは仕方ない事ではなく「人災」だと野人は思っている。
魚の旨味は二つあって、一つはアミノ酸、もう一つは脂肪だ。魚のアミノ酸の主なものにはイノシン酸があるが、死んでから時間と共に増し、時間と共に減って行く。脂肪も時間と共に酸化して不味くなってしまう。
何でも釣りたてが一番旨いと言うわけでもないが、活きが良ければ歯ごたえの良さが加わる。
肉は熟成させたほうがはるかに旨いが魚は水から揚げて半日以内に旨さが集約される。
大型のマグロやブリなどは数日の熟成が必要だが、中、小型魚でも即死、血抜き、急冷を徹底すれば翌日の刺身も美味しく食べられる。
野人は県の講師として各漁協でも講演、京都府からも依頼されて二月の宮津に三日滞在、吹雪の中を定置網漁船に同乗、関係者を集めて講演もした。
その時の第一声は「漁業関係者は漁師、職員共に魚の本質を理解していない」だった。
カツオの冷や汁 カツオ一本使用 味噌と氷たっぷり
カツオの刺身が生で汁の中に・・ 山水キウリと氷が
参加したかった人・・ クリック![]()
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