動物の肝臓の大きさは決まっておらず、環境・状況によって大きく変動する。
では何故人類の肝臓は変動せず大きなまま安定しているのか。
フォアグラとは穀物中心の給餌でガチョウの肝臓を無理やり肥大させたものであり、脂肪肝に苦しむ鳥の病的な肝臓。
無理に食べさせなければ肝臓は小さく商売にはならず、人間の欲が生み出した食べ物。
肥料を与える野菜果物、自然界と異なるエサを与える肉や魚、どれもフォアグラと同じ「養殖」産物・加工食品に変わりない。
これらの魚、家畜、野菜果物は病み、それを抑え込む薬剤が不可欠。
草木のタネ・穀物ナッツやイモ類の消化吸収は動物には困難。
ガチョウに大量のトウモロコシも無理難題で残酷。
フォアグラの無理な給餌は既に禁止活動が広がっている。
穀物や穀物加工食品を毎日のように大量摂取する人間はこれに近いのではないかな。人間の肝臓はフォアグラと大差ない。
穀物中心の食生活は脂肪肝の予備軍、大量に摂れば脂肪肝。
食性に合わない食べ物、理に合わないエサや肥料に、病んで薬剤を必要とするのも同じ。
正常と言われる人間の肝臓の重量は大半が既に異常肥大済みの重量であり、穀物主食の負の遺産。
病んで悲鳴を上げる肝臓は、大量の穀物に加えて肥料やエサなどで早期肥大、正常な細胞のエネルギーが不足した食材の負の遺産。
このダブルパンチがタフな肝臓の能力をはるかに上回った。
つまり人間自ら肝臓を破壊、人間に関わる動物の肝臓も破壊した。
異常に肥大した肝臓をメタボと言うなら、メタ肝はメタ肝を呼ぶと言うことだろう。
脂肪肝とは
肝臓ではエネルギー源として脂肪を作り、肝細胞の中にためています。しかし使うエネルギーよりも作られた脂肪のほうが多いと、肝細胞に脂肪がどんどんたまっていきます。このように脂肪が蓄積し、全肝細胞の30%以上が脂肪化している状態を『脂肪肝』といいます。
権威ある医師がこういえば大半は、「そうなのか・・」と納得して受け入れるのだろうが、道理としては支離滅裂だな。
「使うエネルギーよりも作られた脂肪が多いと脂肪肝」など、備蓄と運動のイタチごっこ、動物は何の為に食い溜めするのか・・
これじゃ熊も安心して冬眠など出来ないだろう。
ライオンが肉を30キロも食い溜めした後、ヒンズースクワットやるかな。
消化は数時間で終わり膨らんでいたお腹はペッタンコだが、次の狩りまで何日もゴロゴロ寝ているだけ。 たまにメスに乗っかってるが・・![]()
胃液消化の理に適った肉のみで、余計なものを食べなければ消化器官は消耗せず、心身の制御エネルギーは数日間持続、食べる必要もない。
備蓄し過ぎて困る脂肪など自然界には存在しない。
使い切る為に溜めるのであり、使い切れないのは人間だけ、減らす為の運動などは関係がなく、ダイエットも脂肪の本質とは関係がない。
激しくもない普通の暮らしで脂肪を使い切れず、腹が減って食べ続ける理由は、使えない脂肪だからであり、本来の脂肪ではなく粗悪脂肪だからだ。
何故、食べる脂肪や穀物野菜など他の食べ物を間違えたと考えないのだろうか。
脂肪だらけの霜降りブランド牛、これを食い溜め出来る人がどれほどいるのか。
猪脂肪が食い溜め出来て何故牛や豚や鶏の脂肪が食い溜め出来ないのか。
胃がもたれるからではないのか。
同様に・・肝臓だって胃もたれも下痢ピーもする![]()
肝臓の肥大及び異常は、食性も、食材としても食べ物を間違えたことの証明。
消化に膨大なエネルギーを消費、必要なエネルギーは得られず、修復エネルギーは足りず制御不能、胃袋が空になり次第空腹信号を出し続ける。
人体は生命の集合体であり運命共同体。
多くの仲間を支える為に能力を超えて頑張る肝臓・・可哀そうだな。
40年近く野人の食事量、穀物・野菜量は常人の3割以下、それで問題なく同じ労働をこなして来た。
一度肝臓の重さが正常値とどう違うか調べてもらうかな。
メタ肝だったら・・・報告せず知らん顔していよう。
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フォアが・・グラっと![]()
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