未来への道 その具体的手段 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

 

未来への道、その具体的な手段・・

大仰だが4時間ほどそのような話をした。

相手は今日から1週間近くビレッジに滞在する青年。

 

以前の記事「矛盾と葛藤」で紹介した水道局に努める読者で、近いうちに野人が立ちあげた社団法人に関わることを希望している。

 

今日は塩作りの手伝いしながら賄いランチ、夕刻から夜の8時まで談話。

まだ未公開だが、社団法人の具体的な役割、システムなど内容は無限大。それらを大まかに話した。

 

これからも志を持つ人達が集まって来るだろう。

その人達を活かし、活躍出来る場を広げたいと思っている。

 

 

2018年 メッセージ抜粋

 

私は今、行政職として上下水道事業に携わっています。行政職を目指したのは、生活のためでもありますが、環境問題、そしてそれを解決するための環境行政に関心があったからです。

しかし、内部に入ってみると、今の行政、議員含めた民意では本質的、根本的な解決はできない・・・とわかり、失望しました。

手段を見失い、目的を果たせず、このまま生活のために定年まで働くのかと思うと虚無感に苛まされました。
そんな中で見つけたこともあり、とても興奮し、嬉しかったことを覚えています。

 

環境問題の現状を考えると、自分に対し歯痒い思いですが、自分ができることからやっていくしかありません。自分が使いこなせなければ意味はないですし、理論に基づいて身近な嫁の「常識」も崩れるようにできないのであれば、私がその他の人の「常識」を変えることは難しいでしょう。
自分にできることも模索しています。

 

 

健康、環境、飢餓、貧困、紛争・・

これらが人類だけでなく地球が抱える大きな問題になるのは生命に関する学問が根幹から「間違っていた」からではないのか。

 

個々の問題を指摘する人達は世界に大勢いるが、具体策を持ってこれらすべてをまとめて解決出来る人はいない。

学問は何の為にあるのか、現実の問題を解決出来なければその学問は間違っている。

 

それらの学問は地球物理、生命の道理とは程遠い人間の学問の道理に過ぎない。

学問は人間の為だけのものではなく、全ての地球生命の為にあるべきだろう。

 

意識を変えるか変えないか、志を持つかどうかは自ら決めることだが、変えなければ世界の現状も変わらず、多くの命は無為に失われて行く。

 

 

 

 

 

 

 
今日の賄いランチ音譜  鹿のコンソメスープドキドキ

 

 

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