猪の楽園 水路ボコボコ | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

開墾途中の茅原谷 最上部

水路がボコボコ・・

こちらも  ブルドーザみたいな鼻だな

あちらも ボコボコ・・

小川もボコボコ・・

左奥 ボコボコもあるが果樹はほぼ無傷

 

開墾中の茅原谷は猪の楽園になりつつある。

2年前に共同作業で植樹した最上段の農地はⅤ字水路を中心に全面ボコボコにされている。

 

大雨による横の小川の氾濫・決壊もあるが、猪のエサ探しの穴掘りのほうが凄まじい。

今年は多忙に加え、決壊による水害で草刈りもやれずに放置。

夏草と水害と猪の猛攻に耐えた果樹苗は半数以上の60本。

過酷な環境で生長もままならないのによく頑張ったな。

 

水に浸かった果樹を助ける為に何とか水を抜こうと梅娘は長靴履いた土方になってクワで水を通し、順調に水が減って表土は乾きつつあったが、またもや猪の群れにボコボコ・・再度孤軍奮闘して排水した。

 

管理責任者の梅娘は根性もパワーも抜群、草刈り機もクワも軽々と振り回すがそれ以上頑張らんでもよい。 足の難病だったとは思えんな。

溝掘りは趣味のようだが、ギックリ腰になったら元も子もない。

後はお野人が考え、解決することだな。

 

猪がホイホイやって来るのは仕方ない。

来れば「いただきまあ~す音譜」と食材にする方法もあるが、それだけではあまりにも芸がないし解決しない。

猪が少々掘ってもダメージが少ない大きな水路にすればよいのだ。

小川も少々では決壊して水が溢れない丈夫な土手にする。

再度ユンボー工事が必要だな。

 

年に一度くらいは多少の補修は必要になるだろうが、決壊・氾濫よりはよい。  数年して樹木が丈夫になれば猪に根こそぎ掘り返されることもなくなるはず。

 

 

猪が来ない 茅原農園実験水路

ここは平和だな  隣の茅原谷は諸行無常~音譜

大根 カブ 壬生菜がどっさり

フユイチゴも至る所に

 

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シシ食べて シシにもマケズ・・

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