これがこうなって・・・
エイリアンと・・ おたまじゃくし・・か
この図 邪魔だな
![]()
「博士の愛した数式」という本と映画があったが・・
今回は「野人の愛した掃式」
だ。
掃式とは「一掃式」のことで、立体的な物理方程式のこと。
何の為に何を一掃するのか?
一攫千金、一網打尽、一石五鳥が大好きな狩猟民族お野人。
世界が抱える難問を一掃する為に作った傑作だな。
解決に向かうどころか、手も足も出ず悪化の一途をたどる大きな問題は、環境問題、貧困飢餓問題、病不調の健康問題。
これを一石で解決出来る道理式があれば楽でよいではないか。
この3つの問題を引き起こした主因は「農業」であり、その手法の間違いがこれらを生み出したが、誰も気付いてはいない。
わかるのはせいぜい農業による環境悪化程度だが、その解決策すら見いだせない。
原因が農業なら農業の何が間違っていたのか、それを特定して答を出したのが「協生農法理論」であり、その為には自然界の仕組み、当たり前の道理を明確にする必要がある。
大地と植物動物を相手にするのが農業。
大地の仕組み、植物、動物の仕組み、循環の仕組みを理解しなければ農業など出来ないはずなのだが、さような学問は何処にも存在しない。
仕方なく作ったのが生命の領域の「協生理論」であり、それを活用したのが「協生農法理論」
遠回りのようだが、生命の仕組み、大地、表土の仕組み、循環の仕組みがわからなければ農法理論もわかるはずがないからだ。
見て確かめ、聞いて読んで習ってやるのが現行農法であり、物理論は存在せず、大地をフライパンにした調理、製造業と何ら変わらない。
一方的な「人間だけの道理」だな。
環境問題を解決するには、農業を変えれば貧困飢餓問題も健康問題も解決。
健康問題を解決するには、農業を変えれば環境問題も貧困飢餓問題も解決。
貧困飢餓問題を解決するには、農業を変えれば健康問題も環境問題も解決。
貧困飢餓問題が解決すれば紛争戦争も激減。
誰にでも農業が成り立つなら、失業雇用問題も解決。
環境問題が解決すれば、同時に生ごみ問題も解決する。
中心のキーワード「農業」を中心に環境、飢餓、健康、3つの輪が取り巻くが、すべて連立している。
さらに3つの輪の解決が招き入れる副産物も紛争解決、失業問題などが続き、キーワードの農業が成り立つことによる副産物はもっと多い。
人類最初の職業である「農業」を中心に3つの輪が取り巻き、それらが横に繋がり、さらに副産物が網の目のように広がり、
最後は蜘蛛の巣城に?・・いやクモの巣状になるウェブ理論だな。
間違いの修正は学問の歴史の根源からやり直せと言うことだな。
人知ある生き物なのだから座して破滅を待つことはない。
これを作った野人の目的は、飢餓貧困問題の解決により戦争を失くすことであり、農業は手段、環境、健康などはおまけ、一石二鳥どころか一石百鳥くらいにはなるかもしれんな。
お野人にしては珍しく、白版に書いて熊五郎ちゃんにお特訓。
この道理式の中でプランターの位置づけもはっきり示した。
やっていると・・
まむし頭、翼、いく、絵本男などもやって来て熱心に聞いていた。
と~ってもわかりやすかった
らしい。
いつもは「難しくてわからん
」と散々コキ下ろされるのだが・・
翼が美味しいブイヤベースを試作したので全員で試食。
賄い食にしてはとっても旨かった。
ブイヤベース試食
翼コック長
絵本男の皿
お野人の皿 ブイヤおじやん
ダシがらの具はいらん
ご飯は少々・・
蜘蛛の巣城へ突入の原人に・・激励のクリック![]()
![]()











