「矛盾と葛藤」・・今回の解説は昨年12月の記事のタイトルそのままだ。
最初の解説「捨て去ることで磨かれる思考」同様に、これも理論と言うより理論を学ぶ姿勢を説いている。
野人エッセイす・・
毎日のように読者登録・フォローの申請があり、フォロワーは1600人を超えた。
総読者数は、アメブロにもフォロワーにも登録していないがよく来る読者を含めて4千人ほど、今は毎日平均2千5百人ほどの人達が訪れているだろう。
開始当初から続いている読者もいるが、多くの読者が離れて行った。
そんなバカな・・と、すぐに腰が引けた読者も多かっただろうが、これまで築いて来た自分の世界が根底からひっくり返る量に耐え難かった読者も多かっただろう。
デリカシーに乏しいお野人にも苦悩は伝わって来る。
だから慎重に言葉を選びながら理論に徹し修正もする。理論よりもそちらに時間を要することが多い。
感性ではなく理論の判断に徹してもらいたいからだ。
正論を振りかざすだけでは野人の真意は伝わらない。
野人理論・連立物理方程式は数学物理同様、理解度は百%かゼロ%しかなく中間がない。思考の基盤が異なるのだから途中から読み始め短期間での理解は困難。
参考文献がないのだから、これまで習った生命の知識は役に立たず、足し算も引き算も出来ず、比較も出来ない。
すべてが非常識で珍妙な未知の理論に最後までついて来るのは混乱と苦痛を伴うだろう。
理論に素直に入って来られるか来られないか、最後まで残るか離れるか、この境界は「意識」の持ち方にある。
素直に入れるか入れないかは、これまで習った知識・常識に「疑問」を持っていたかどうかで、持っていた人ほど入りやすい。
「矛盾と葛藤」の主役、行政職にいたこの青年もそうだが、物理学者の原人も幼いころから疑問を持っていた。
科学は「何故」という疑問から始まるが、大勢の人達はそうではなく結果を覚え、それに確信を持つ。
日常的に使いこなしている当たり前の知識・常識も、自ら組み立て間違いないと判断して答えを出したものではない。
科学の最前線にいる原人、行政の最前線にいるこの青年、医学、健康関連など、最前線にいる人ほど間違った常識に矛盾を感じるはず。 医師、薬剤師、看護師さんなど多くの関係者がここへ来た。
原人は一番初めに、この青年も野人エッセイすを最初から全編完読、完読した人は他にも数十人いる。
個々の理論は単純でも生命に関する膨大な理論全て立体的で連立した物理方程式。
感性や、これまでのような学び方での理解は困難だ。
このブログの読者で最も多い職業は「美容師」さん。
髪と頭皮に最も関わりが深く、疑問を持っていたから野人の「皮膚バリヤー理論」に容易に入れた。
次に多いのが、エステなどの皮膚や健康に関わる仕事、食や植物に関心を持つ人達だ。
農法理論を保存し、波及させる為に始めたブログだが、健康関連のほうが圧倒的に多く、それだけ病み苦しんでいると言うことだな。
農業の間違いから派生した食の間違いがこれらを招いたのだから農法と体調復元法は関係が深い。
すべてを完全に理解するのは相当な労力を要する。
それゆえに協生理論、農法、体調復元法と目的に合わせて3冊のテキスト本を作ろうとしている。
他にこれらの大元となる生命分野に限らない広範囲の「野人理論」があるが、こんなものは後回しで良い。
暮らしは楽になるが社会に必要なく急を要さないからだ。 小説・東シナ海流や趣味のお笑い本も同じ。
世の中を変えたいという志を持ったこの青年の葛藤は・・
今では水を得当た魚のように何度も伊勢にやって来る。
明確な結果を出し、科学に認められ、民意が変わらなければ行政は変わらない。
民意とは多くは消費者であり、ここにやって来る読者の皆さんだ。
原人は結果を出しアフリカを変え、科学論文を世界最高峰の科学誌に出した。
民意を動かし変えるのは野人の役目だが、運動家ではないのでわかりやすい理論記事を書き続けるしかない。
片っ端から荒廃した農地山林を再生、農業として成り立たせ、多くの人達の体調を復元して見せるしかない。
行政が動かずとも民意が世界を変えればよい。
世界の常識の壁を力で壊さずとも迂回路を作れば壁は存在しなくなる。
この野人兵法・・言うは易し、実践も易し・・だが。
ただただ・・面倒くさいだけ それがお野人の葛藤![]()
何も船長、やりたくない病がお野人の本質だし![]()
珍脳と老骨にムチ打たず、出来るだけ明日に回そう![]()
以下 記事抜粋・・
常識をことごとく切り捨て、間違った理由、正解を明確にし、実践例を示してもすぐには波及しなかった。
この物理方程式の間違いを指摘出来なければ正しいと言うことなのだが、自分の頭で考え判断して実践する人は少なかった。
すべて実践すれば、積み上げて来たものが崩れ去り、自らの人生まで変わる。しかし病不調からは脱却出来る。
物理学者の原人は素直に受け入れられたから伊勢へ来た。
「野人エッセイすⅠ」の表紙にも書いてあるように・・
理論を完全に理解、世界が変わることを確信してやって来た。
「人間の定義が変わる 21世紀以降人類が他の動植物との関係において果たすべき役割を方向づける一大パラダイムの誕生」
そして、地球の復元と言う大きな志を持って何年も研究を続け、世界最高峰の科学論文誌に掲載された。
原人が売り込んだのではなく、アフリカでの実績が評価され、ネイチャー誌から出稿の依頼があったからだ。
理論は間違っていないという科学的証明の入り口に立った。
食べ物、入浴剤など、常識として親から引き継ぎ、幼少からそのまま受け入れ、途中で疑問を持つこともなく現在に至った。手洗い、顔洗い、うがいなどいくらでもある。
毎日歯磨きする動物などいない、何故磨く必要がないのか、何故人間だけ必要なのか、その理由を明確にした上で行動すべきだろう。
個々の問題を指摘する人達は世界に大勢いるが、具体策を持ってこれらすべてをまとめて解決出来る人はいない。
学問は何の為にあるのか、現実の問題を解決出来なければその学問は間違っている。
それらの学問は地球物理、生命の道理とは程遠い人間の学問の道理に過ぎない。 学問は人間の為だけのものではなく、全ての地球生命の為にあるべきだろう。
意識を変えるか変えないか、志を持つかどうかは自ら決めることだが、変えなければ世界の現状も変わらず、多くの命は無為に失われて行く。
矛盾と葛藤
https://ameblo.mom/muu8/entry-12422545648.html
水を得た 悪い子たち・・
飢餓を招く原因
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野人を困らせる「質問の前提」
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