丸刈りやめちゃった高校野球部 | 野人エッセイす

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丸刈りやめちゃいました・・音譜

と言う高校野球部のニュースを見た。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00010003-chibatopi-base

 

お野人の見解は、そのほうがいいだろう。いや・・

絶対それが良い、そのほうが酷い目に遭わずに済む。

 

丸刈りついては規律、自由を尊重、賛否両論あるだろうが、物理的な理由からそのように判断した。

 

2013年に「熱中症と帽子と頭髪の関係」を書いたが、運動選手の丸刈りと帽子は熱中症を招く。

帽子の中でも頭に密着する野球帽が最悪。

丸刈りで野球帽ならダブルパンチ、確率はさらに高くなる。

 

頭髪の役割が定かではなく、どうでもよいものならどちらでもよいだろう。

高野連も丸刈りを義務付けているわけではなく、どうするかは自由。

 

しかし、道理がはっきりしているから野人は記事にして断言した。

 

記事より抜粋

 

頭髪は外傷から頭を守るクッションの役割ではなく、熱に弱い脳を冷却する「空冷」の役割を担い、空気の隙間を作る為のものであり、それを遮断する帽子は理に反する。

赤道近くに住む人ほど太く縮れているのは空気の隙間がより多く必要だからだ。

帽子は人知が生んだものだが、古代より帽子なしでそのように順応して今がある。

 

学校管理下の熱中症死亡事故が最も多いのは野球。

2位がラグビー、3位サッカー、柔道、剣道と続くが、1位の野球と2位以下とは段差が大きく、サッカーではあまり話題にもならないようだ。

柔道剣道は室内、胴衣に原因があるが、同じグランド競技で何故これほど差が出るのか。

野球の守備、打撃、攻守による休憩に対して、ラグビー、サッカーは走り回る競技。

体温上昇も汗の量も比べ物にならないはず。

 

激しい運動をするスポーツ選手の丸刈りは道理に反すると書いたが、頭を包み込み風を遮断する野球帽も理に合わない。

野球競技がサッカーよりはるかに多く熱中症にかかるのはこのような理由からだ。

 

 

長髪で帽子をかぶらないほうがはるかに理に適っている。

頭髪は脳にとって重要な空冷ラジエターであり、それで間に合わなければ汗による気化熱で脳の温度を下げようと水冷・空冷に切り替わる。これが最後の手段。

汗は生命の危機という記事も書いたな。

 

水冷効果がないまま汗が続けば脳の温度も下がらず脱水症状も起こす。

風による空気の流れを遮断し、水冷による気化を最も妨げるのが野球帽であり、麦わら帽など他の帽子も空気の流れを妨げることに変わりなく似たようなもの。

 

夏以外のファッションなら問題ないだろうが、夏の熱中症防止を目的とする帽子は間違っている。

防止帽子は常識となってはいるが、常識、書籍を丸覚えするのではなく、道理は自らの頭で考えてみるとよい。

 

世界の常識を採用するか、お野人理論を採用するかは個々の判断だな。
 

 

 

その頭 何とかせんかタネオビックリマーク  風通しがよいこれは合格音譜

 

 

熱中症と帽子と頭髪の関係  2013年 5月

https://ameblo.mom/muu8/entry-11539519820.html

 

伸びる毛 伸びない毛 縮れる毛 その目的1 2016年 10月

https://ameblo.mom/muu8/entry-12205475197.html

 

熱中症の仕組みと対策 常識の盲点  2018年 8月

https://ameblo.mom/muu8/entry-12397773443.html

 

 

高校水泳潜水 大学海洋学 ヤマハマリン23年 マリンビレッジ20年

半世紀以上 誰よりも炎天下の海に終日 出て 

40年以上 帽子 麦わら帽を使ったことは一度もない

帽子・角刈りをやめたのは24歳  東シナ海黒潮本流

理由は このままでは死ぬドクロ と確信したからだ

 

何の問題もないどころか そのほうがはるかに快適ドキドキ

紫外線に負ける動物は地球にはいない

人間以外・・・  自ら招いた災いだな

 

肌剥き出しすべすべシミなし  髪もフサフサクログロ音譜

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