クロモジ・アケビの花 ナワシログミ | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

クロモジの花と若葉

地味だが 風情がある

素晴らしい香り    葉の採取はもっと大きくなってから

五葉アケビのブッシュ   秋はアケビ食べ放題だな・・

可憐な花蕾

目立つヤブツバキ  蜜を吸うと甘い

高所には 山桜も残っている

随所に見かける苗代グミ  ビレッジにも数本自生

赤黒く熟せば食べ頃 甘くて美味しい

 

 

春の山には花が咲き乱れている。

目立つのはヤマザクラや椿だが、よく見なければわからないほど花は地味でも可憐で風情がある種が多い。

 

アケビやクロモジの花は目立たないが野人の好きな花だ。

 

アケビの仲間にはアケビ(五葉アケビ)、葉が3枚の三つ葉アケビ、常緑のムベがあり、ムベの花は白色、ミツバアケビは紫、アケビは白に薄紫が混じる。

 

山桜もそうだが、平地より気温が低い高所のほうが開花は遅れる。 果実はどれも同じような形で実が割れることから開け実、アケビとなった。

常緑のムベは割れずに手で開いて食べる。

3種とも甘くて美味しいが、ねっとりとして最も美味しいのはムベだな。

 

クロモジは日本を代表する香木で、枝葉には他に例えようのない淡い芳香を含み、京都では和菓子の楊枝に使われ、精油にも利用されている。

 

クロモジはじめ、マタタビ、ヤブニッケイ、ビワ、クワ、クマザサ、ヨモギなどドライリーフにしてビレッジで扱っているが、雑味が入れば香りも味もエネルギーも変化、人間界の影響を全く受けない山奥で採取している。 河川敷は不可、生活排水、車道の汚水もそうだが、肥料は雑味の代表だな。

 

ナワシログミは苗代をを作る4月から6月にかけて赤く熟すことからそう呼ばれ、花期は10~11月、赤黒くなれば渋味が抜けて甘くなる。

花はとっても地味で・・

野人から見れば「鼻毛ひらめき電球」のようなものだな。

 

マリンビレッジには鳥が種を運んだ「アキグミ」が数え切れないほど自生、このナワシログミも数本自生している。 野生グミの中では比較的実も大きく味も良いほうだが、木によって味の差も大きい。

時期になると・・いくがつまみ食いしている。

 

 

まむし頭は子供の頃に食べまくり、タネがうんこに詰まり酷い目にあったが、ガツガツ種ごと食うからだ。

それ以来グミ嫌いになったが・・

グミが悪いわけではなくお前が悪いパンチ!

 

 

クロモジ、アケビ、ムベ、ナワシログミ・・

どれも有用植物として開墾農園には欠かせない。

 

他に、マタタビ、サルナシ、シマサルナシ、野生ヤマビワ、ヤマモモ、クワ、マキ、シバグリ、オニグルミ、ヤマブドウなどの木の実・・木のまま音譜

 

山菜としては最初から自生しているイタドリ、ミツバ、フキ、ツクシ、ワラビ、ゼンマイ、タラ、山菜の王者と言われるツリガネニンジンやオケラなどは肥料いらずで逞しい野生種。 協生農園の重要な産物になる。

 

 

日本を代表する香木 クfロモジ

https://ameblo.mom/muu8/entry-12374737443.html

楽しいクロモジの活用法

https://ameblo.mom/muu8/entry-12384451878.html

ニッケイとヤブニッケイの活用

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各種ドライリーフの活用法

https://ameblo.mom/muu8/entry-12397004241.html

 

 

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