原人から電話があった。
用件は協生農法実践マニュアル関係の確認だが、ネイチャー誌掲載のいきさつもだいたい聞いた。
詳細は控えるが、原人が自分からネイチャー誌に売り込んだわけでもなく、のんびり構えていた。
だから「野人」なんて名を適当に入れて出したのだが、そのまま通過しちゃって焦ったらしい。
いい加減なところが原人らしくてよい加減ではないか。
掲載審査の内容もほぼお野人の推測通りだった。
一昨日の記事「ネイチャー誌掲載の反響1」で、一般論文と協生理論の相違点を7項目あげ、最後に・・
まとめて言うなら・・
ミクロの発見ではなく、現状問題をまとめて解決する膨大な物理方程式を世に出したことになる。
初めての理論に審査員も頭が混乱したことだろう。
このように書いたが、まあその通りで理解し難かったには違いないが、膨大な物理論ではなく、ほんの入り口の「概論」
程度だった。 簡単で混乱するはずないのだが・・
そこで原人は・・言っちゃった。
「何処が間違っているのか、問題があるのか具体的に指摘してください」
困って答えようがないところに、理解者の一言が決め手になった。
理由は「深刻な問題をまとめて立体的に解決する具体論」だったからだ。
これまでまったく具体論がなかったから現状が続いている。
野人は、論文が載るのは学者個人と思っていたのだが、そうではなかった。
原人の話では大半は研究資金も潤沢な数十人のグループ研究で、30人くらいの名が共同研究で載るらしい。
研究は現状のデータ収集、問題提議に傾き、具体的対策は示されない。
個人で載るのは画期的な内容で、稀にしか載らないと言う。
原人は中南米での生物多様性・・森林減少?会議に呼ばれて出たが、データ収集、危機感の報告と次回の目標ばかりで具体策もなく、毎回同じことの繰り返しで消化不良だったらしい。
今回の原人論文はネイチャー誌の要望で大まかな概要。
原人は食を中心にあらゆる現状問題が解決して成り立つ方向性を協生理論でまとめた。
つまり・・ジャブ程度で協生理論の真髄はまだ発揮していない。 強烈波動砲の温存だな・・
具体的に協生農法を入れると説明が面倒なので省略したが、あちらの要望で入れたらしい。
今回はほんの入り口であり、原人の進撃・本領発揮はこれからだな。 適当にしっかりやれ。
原人は生命に関する科学の在り方だけでなく、研究の在り方まで変えようとしている。 何の為の研究なのか。
現状報告、具体策のない目標など必要ない。研究は、解決する為に、未来の為にやっているのではないのか。
世界が抱える問題個々の具体的解決策を物理論として次々に出していけば、原人はネイチャー誌の常連、いや、名物男
になるかもな・・![]()
世界中でそれらことごとく結果を出せば・・
原人は 世界の お祭り男
に出世する。
講演で気難しい講釈だけでなく、堂々とお笑いもやれるぞ![]()
原人、今月は台湾での会議、最南端の協生農園の近くの海で魚突きしてから帰国、すぐにアフリカのチュニジアで第4回協生農法アフリカ会議。
「野人さん、予定通り北と南からのサハラ包囲網を築きます
」と気炎をあげていたが・・・砂につまづいてコケんようにな。
それからエジプト視察と何とか会議出席・・らしい。
そのままフランスへ、古巣の学校でネイチャー誌掲載論文の講演を頼まれ・・
次にスウェーデンで 何とか何とか~~![]()
長すぎて野人には覚えられん![]()
恒例の、伊勢での秋の木の実食い放題に来たいようだが、来る時間がなければたっぷり送ってやろう。
原人の頭脳に果肉エネルギーは不可欠。
鳥にエサをやるようなものだが・・
まあ、ネイチャー論文のご褒美・・だな。
生命活動エネルギーの方程式 活用編
https://ameblo.mom/muu8/entry-12212903933.html
原人報告 アメリカの旅
https://ameblo.mom/muu8/entry-12329179156.html
ブルーベリーより甘くて美味しいシャシャンボ
早よ 獲って来い・・



