「円形脱毛症は治療しなくていい 学会が指針改定」
今日のニュースだが、日本皮膚科学会は治療しない事も選択肢にあげた。
根本的な治療法がない中、患者の心身の負担なども考慮、治療に固執しない考えのようだが、治療法がわからないのなら当然の成り行きだな。
わからないのにあれこれやってさらに災いを招くよりはよい。
原因は自己免疫疾患によって起こると考えられ、毛髪を作る細胞にリンパ球が過剰に反応することによるものだが、発症の引き金となる原因がわからない・・
いまだにストレスが原因と言われることが多いが、ストレスは関係ない事がわかっているらしい。
この脱毛症に限らず、他の病や不調も全く同じではないか。
どこに血圧が上下する原因があるのか、何故ガン細胞が増えるのか、アトピーや花粉症になるのか・・
まったく原因がわからないままあれこれ対処しているのが現状だ。
完全復元出来ないのは多少効果のある成分は探せても、決定打にはならない。
脂肪や糖や塩分摂り過ぎ、生活習慣が悪い、花粉を避ける、うがいやマスクの推奨・・など、物理的根拠もなくあまりにもお粗末ではないか。
どの症状も根本的な原因がわからないのなら、考え方がどれも根本的に間違っていることに他ならない。
現実の物理として解こうとするならそれが当然であり、支離滅裂な説は一掃、学問の基盤から見直すのが野人の思考回路だ。
円形脱毛症についての野人の考えは、他の病不調と全く同じだ。
現実に起こるもので原因がないものなどなく、必ずはっきりした原因はある。
そもそもまったく原因とは関係がない成分とやらで抑え込もうとすることが間違いであり、それが続くほど完全復元は遠のく。
円形脱毛症が完治した人は野人の身近にもいる。
悩んでここへ来たので復元法を示し、それで結果が出なければ次の方法も視野に入れていたが見事に完治。
復元例が一件しかなく、自然に治るケースもあるので何とも言えない。
高低血圧や低体温、冷え性、花粉症、アトピー、胃もたれ、便秘、切れ痔、各種ガン、結石、うつ、風邪、わきが、体臭、ニキビ、水虫・・・など、野人の頭では原因の特定も復元法も既に解決済みで、必要ならブログ内ワード検索すればよい。
原因は・・
「余計なことをしたか」
「必要なことをしなかったか」
この2つしかなく、単純そのものだ。
余計なことは共通ではっきりしている。
必要なことは症状によって微妙に異なる。
体調復元、そう難しいものではないのだが、医学書、健康書、常識を基盤に考えるから難しくなるばかりだ。
結果が出ないことがわかっているのなら読んでも役に立たないと思うのだが・・
溺れる者はわらをも掴むと言われる。
溺れなければわらは必要ない。
溺れるのが実情と考えるからそのような言葉が生まれるのであり、溺れることなどなければ生まれない。
「他の哺乳類同様、人間は溺れることなどない」
これが野人の道理であり、溺れる理由も溺れない理由も説き続け、具体的方法を海へ出て教え続けて来た。
カナヅチは30分の講義と練習で溺れずに済むだけでなく、放っておけばどれだけでも泳げるようになる。
つまり、自分の身は自分で守れるのだ。
それが・・泳げない1~6歳の乳児、幼児でも、80歳の高齢者でも同じこと。
誰も気づかない病不調の原因も、溺れる原因も似たようなもの。
生死にかかわるのは水難も病も同じ。
磯遊びはともかく、今年もすいみん愚お特訓に励むか・・
必要なこと 余計なこと
https://ameblo.mom/muu8/entry-11794647050.html
老化と病気 活性酸素が原因~?
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溺れる理由 溺れない理由
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