木の実講習会 ムベの甘さ | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

 

ムベ

 

 

ビレッジのシャリンバイ ほんのり甘い

ビレッジのアキグミ 甘酸っぱくて美味しい

まかないランチ音譜

猪汁

 

翼の干し柿を食べる梅娘達

食後の講習会

木の実はね・・ 不良長寿の必需品だなひらめき電球

 

木の実講習会の参加者は10名。

お天気も良いので車2台で遠出して鳥羽の海辺へ向かった。

 

皆さんの希望は野生ブルーベリー「シャシャンボ」だったが、10月の台風で吹き飛ばされ、味見程度しか残っていなかった。

 

強風の当たらなかったブッシュの「ムベ」は健在で、その素朴な甘さに皆さん感激。

他にシャリンバイ、サルトリイバラなどを試食しながら樹木のお話。 入浴用のヤブニッケイを採取して野外講習は終了。

 

マリンビレッジでは敷地内に自生するシャリンバイ、アキグミを試食。

賄いランチは豪快な「猪汁」が主役、骨髄スープと最新バージョンの薬膳スープ入り、冷え性も低血圧も一発で吹き飛ぶ。

 

このアケビの仲間で常緑つる性のムベは、アケビと違って実が割れず、ねっとりとした甘さで と~~っても美味ラブラブ

ムベの名の由来は天智天皇の言葉・・

 

ムベの語源は天智天皇の一言だったようだ。

琵琶湖のほとりに狩りに訪れた時、8人の男子を持つ健康な老夫婦に絶倫の秘訣を聞いたら、無病長寿の霊果があり、毎年秋には食べていると答えた。

それを食した天皇は「むべなるかな」と得心したと言う。 まさしくその通りと言う意味だ。

そして「この霊果を例年献上せよ」と命じた。

諸国からのお供え物を紹介した10世紀の書物には、近江の国からムベがフナやマスなどの魚と一緒に朝廷へ献上されていたと言う記録が残っている。


道沿いの霊果「ムベ」

https://ameblo.mom/muu8/entry-10158876456.html

 

アケビ

 

木の実の生命エネルギーとは

https://ameblo.mom/muu8/entry-12324190888.html

野山の木の実講習会

https://ameblo.mom/muu8/entry-12315688421.html

 

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