心の不調に悩み苦しんでいる人は多い。
その症状の範囲はあまりにも広く、野人にはよくわからない。
うつ、統合失調症、認知症、数えきれない程の病名が並び、
世界では4人に1人が生涯に1回以上の精神障害を経験すると言う。
薬物治療では症状を抑えることしか出来ず、決定的な復元法はない。
つまり、ガンや高血圧や花粉症などの体の不調も、精神の不調も同じように医学はまったく歯が立たない。
それぞれの分野で研究を進めている人は世界にどれほどいるのだろうか。それでも原因は解明出来ないのだ。
野人の分類は最初からはっきりしている。
心身の症状は病名に関係なくすべて不調に変わりない。
不調は外因と内因に分かれ、内因は自らの責任範疇。
外因は事故やウィルスなどの感染、そして自ら選んだ余計なこと。
外因の大半は自己修正や医学で解決出来るから人々は伝染病や大怪我から救われている。
内因である病不調の原因は・・
よく考えればわかるだろうが、世界中でこれだけ多くの専門家が何十年も研究を続け、何一つわからない、治せないということは・・
「原因とされている中に原因はない」と言うことだな。
最初からそれらの情報を排除して自ら考えれば道は開ける。
考えれば理由など幾つもないはず。
理由とは、世界中で多くの人が苦しんでいるのだから、世界中に共通した要素は体に入れる「食」しかない。
これまでに色んなものが原因とされて来たのだが・・
それらは何年間も言われ続け、避け続けて結果も出ないのだから最初から消去。
残ったものが答だが、それが最大の壁になっている。
今はこれが世界共通の常識なのだから気づかない。
食べるものすべてを間違えていると言うことだ。
すべて間違えているのだから全員が不調の予備軍。
個々の体質により、耐えられなくなった人から、弱い個所から、心身を問わず次々に発症、
同時に幾つもの不調を抱えるのはそのような理由だ。
ガンは転移などしないと説き続けたが、何処がパンクしてもおかしくない状態にあるからであり、移転するわけではない。ガンも心の病も主因は同じだ。
食の間違いを修正しない限り心身も復元しない。
他の色んな手段で一時的に復元しても再発に悩まされる。原因は解消されていないのだから。
食べる目的はカロリーや栄養・ミネラルではなく心身の制御であり、生育が正常な食べ物なら何でも良い。
「エネルギーとは何か」を3編書いたが、心身の不調は意識の不調から始まる。
意識が「完全な生命エネルギー」によって制御出来なければ指揮系統の乱れが臓器などの不調にも及ぶ。
つまり生命維持に最も必要なものが足りないのだ。
完全な生命は野山の何処にでもある。
お茶にするなら笹でもヨモギでも何でも良い。
肥料で栽培されたお茶や漢方薬では復元しない。
肉なら牛や豚ではなく猪や鹿も通販されている。
採取や作るのが面倒なら、むー茶やむー塩もある。
見た目も同じような食べ物を少し入れ替えるだけだから、努力も苦労もいらず、食費の範囲で済み、誰の世話にもならずに暮らせる。
手間もそれほどかからないのだからやってみればよい。
うつなど、心の不調はすぐに回復に向かうはずだ。
3億5千万人のうつ病 2
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病と不調 完全復元の単純な道理
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