高齢ドライバーによる交通事故が増えて来た。
2025年には国民の1割以上、1300万人が認知症とその予備軍になると予測されている。
2013年の記事では、予備軍も入れて65歳以上では900万人だったからそうなるだろう。
65歳以上では3人に1人になるが・・ 誰が何時そうなってもおかしくないのだから、残りも全員が認知症の予備軍だと言うことだ。
事故の被害者にも加害者にもなり、さらにその余波は家族にも及ぶ。
いくら人がいても施設があっても不足は目に見えている。
問題は深刻なのだが、治すことは出来ず対策は遅れている。
初期症状を長く保つことで深刻な問題を軽減すると言う試みが各国で行なわれているのだが、問題は山積みで難航している。
介護の問題もそうだが、これでは守り一辺倒で、いずれ破綻してしまう。
それしか方法はないと言えばそれまでなのだが、解決にはならない。
認知症そのものを無くしてしまえばすべて解決する。
老化は生き物の宿命であり、故障はやむを得ないのだがあまりにも早過ぎ、多過ぎるのを「おかしい」と思わなければこの問題は永久に解決出来ない。
どんな状況であれ、活路を見出すのが野人兵法・攻防の道理であり、最後の手段が背水の陣だ。
そこに1%の可能性も見い出せなければ敗北する。
背水の陣とは最後の可能性にすべてを託す兵法であり、それもなければやるべきではない。
背水の陣とも言えず、先も見えないこの認知症への取り組み・・
野人は野人流でやるしかないな。
人類が直面する最大の問題は多くの病であり、高齢化に伴う認知症なのだから。
http://ameblo.mom/muu8/entry-11544059695.html
3億5千万人のうつ病
http://ameblo.mom/muu8/entry-11612010054.html
余計なこと 必要なこと
http://ameblo.mom/muu8/entry-11794647050.html
むー母への背水の陣
http://ameblo.mom/muu8/entry-12121811629.html


