旨いものに対する探究心と発想は無限大だが・・・
完成すれば終わり、次の予定が詰まっている。
もうちょい真面目に商売やっていたら、これらだけでも「蔵
」が建っていたかも知れないな、皆さん勝手に宣伝してくれるのだから。
魚の生ハム、冷燻製は、食材の全国月刊誌に、ワインの特集で全種載るほどで、味の評価と種類の豊富さは全国一だった。
三重の有名な漁協からも依頼があり、自営する定置網で獲れる魚すべて、雑魚に至るまで全国に発信する計画も立てて試作。
一大事業に進展する機会は幾らでもあったが、どれも設備投資して量産する事はしなかった。
冷凍庫の中も整理して大型チャンバー1つは休眠、時々開発当時の名残が出て来る。
スキモノどもが夢の後
・・・だな。
今は休眠中だが時期が来ればまた違った形で再開する。
野人には一次産業の復興と地球復元の為にはどうしても作らなければならない施設があるのだ。
財力不足で今は出来ないが概要は近々公開する。
誰も考えた事がないスペクタクルゾーン![]()
人間に必要な学びの施設だ。
6室、五角形・ペンタゴンの研究施設を中心に生命ゾーンが広がる。 子供からバアちゃんまで、わくわくドキドキ美味しいな
・・だな。 これを世界中に広げたい。
マリンビレッジの地主家主でもある大学の先輩が言った。
「お前・・アピールもせず 何も努力せんでこれだけ
メディアを集められる奴 絶対おらんぞ
これだけ旨いもん面白いもん考えられる奴もおらん」
「しかし・・何で 赤字で貧乏なんじゃ
考えられんわ・・
」 真面目に商売やらんか・・
「あ~~
また これだあ~・・」 と
ガックリうなだれ、ため息をついていた。
お金がなければ仕方ないではないか、知恵はタダ・・
講師講演司会・アドバイザーで自治体などからいただいた講師料、個人報酬だけで年間300万を超えていたが、会社収入にして野人はいただいていない。
新聞雑誌広報誌の原稿料や出版本の利益も同じで会社の収入、生きる為のエサは自分でいくらでも獲れる。
会社を興した年、電話で野人を頼って来た身寄りのない初対面の老夫婦にも、「何も死ぬことはない」と、借金をその日に清算して給与全額を生活費として毎月送金、時々食糧をどっさり差し入れ、数年間最後まで養った。
ばあちゃんは何年も寝たきりで動けない。
あげちゃったお金は1千万をはるかに超える。
野人預金、ヤマハの退職金も全額使い果たし、土地も家も持たず昔も今も借家住まいだ。
野人は別に裕福でもなく、報酬も十数人いた社員の末端と自分で決めていた。今もそうだが・・
お金も生きる術もない老夫婦と、家も貯金もないがいくらでも生きる術がある野人・・その違いだろうな。
だから、少なくて足りないだろうが給与は全額あげた。
何でためらいもなくやるのか、誰も理解出来なかったが、野人の心情をわかってくれたのはむー母1人。
「お前らしいね・・」と微笑んでいた。
母ちゃんありがとう・・ 礼を言っていなかったな
何で貧乏なんじゃ!と嘆き、この時も・・
「何で貧乏なお前
が養わにゃならんのじゃ」と・・
ため息をついて嘆く先輩に お野人は言った
「少年よ 大志を抱け
永遠に・・
お笑いなくして人生つまらん
そのうちいいこともある・・
」
いいことは・・たくさんあった。
資金に困ると銀行金融公庫があちらからやって来た。
人も助けたが多くの人達にも色んな面で助けられた。
嘆く先輩は・・「これ・・自由に使え」と百万の札束をそっと渡してくれた。 優しいのだ・・
皆さんの恩義はいつか返さんとな。
今は・・あくせくせずに気心の知れた仲間達と、ブログ読者の皆さんを相手に、要望を聞きながら細々と商いしているのが一番気楽だな。 畑と魚突きやりながら・・
お野人・・探究と理論の構築に没頭したい。
解決しなければならないことが山ほど残っている。
大志に向かい着実に進んでいればそれでよい。
出来るだけも頑張るもない、必ずすべてやり遂げる。
150歳で足りなければ勝手に寿命を延ばせばよい。
そのくらいの迫力がないと人間やっててもつまらんわ![]()
使い切れんほどの脳ミソもあるのだから。
志と信念 4
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命あるものたちへ
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殺生と慈悲
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少年よ 大志を抱いて 今日のごはん・・
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