動物はンコしてもお尻拭かない。
人間はトイレでも野山でも拭かない人は滅多にいない。
地域によっては水で洗う習慣があるが、拭くも流すも似たようなもので うんこ一掃習慣
だな。
綺麗好きと言えばそれまでだが・・
何故人間だけお尻を拭く
ようになったのだろうか。
普通に考えれば・・ごもっともな答は幾つもある。
指先が器用に使える、拭く紙を発明した、パンツが汚れる、臭いから・・などだが、文明を遡って石器時代はどうだったのだろうか。
さらに遡って毛むくじゃらの類人猿の時代は拭かなかったろうから、石器時代も大差ないだろう。
紙を使う習慣があるから、野山で紙がない時には葉っぱを使うのであり、拭く習慣がなければ葉っぱも必要ないしトイレもいらない。
葉の選択を間違い、ちっこい葉っぱや・・
薄い葉っぱが破れて
うんこが指に付こうものなら
、黄色い悲鳴
をあげて川で手を洗う。
野人も何度も悲劇に見舞われながら理の思考を磨いた。
これは、文明と共に人間だけが綺麗好きになったと考えるのが一般的であり、便利なものがどっさり誕生すれば使いたくもなるだろう。
お尻の水洗いから乾燥まで面倒見てくれるウォシュレットも出て来た。
コインランドリーも似たようなものだな。
先日、読者からコメント質問があったが
長くなるから今はコメントでの質問に答えていない。
しかし、今回の質問は他の読者も興味深いだろう。
こうして記事にしては見たが、やはり3回か4回に分け、相当な長文理論になる。
野人流で答えれば・・
動物と人間の最大の違いはうんこに対する考え方だ。
汚ないと思うのは人間だけであり、犬や猫は自分で舐める。
尿も同じで動物はマーキングに使うが、人間はそうではなく、縄張りのマーキングに使うのはお野人くらい
しかいない。
そもそも、口にした食べ物が出る時に何故それほど汚いと感じるのだろうか。
体内の腸の中は汚物まみれで超不潔
だと言っているようなものだ。
生ゴミも汚ないと感じるのだろうが、うんこはその何倍も汚なく感じる人が大半。
その証拠に、生ごみは手に付かなければ手を洗わないが、うんこは手につかなくとも必ず手を洗う![]()
うんこバイ菌まみれで、空飛んで紙も貫通して臭いまで付くと恐れられている。
そんなことはないが、野人も一応洗う、料理人だし・・
何故うんこは忌み嫌われるほど汚なくなってしまったのか。
うんこの謎を解くカギはこの「何故」にある。
次に進める思考は、うんこして拭かない動物は何故汚いと感じず、お尻舐めても平気なのか・・互いにお尻の臭いも嗅ぎ合って親交を深めているではないかいるではないか。 嗅ぎ合って仲良くしないのは人間しかいない。
自然界をお手本にして、この仕組みを解けば答が出る。
人間も同じ仲間の動物なのだ。
続く・・
・・ ・・・
手・・ 石鹸で洗わんとな
なんだ これは・・・![]()
http://ameblo.mom/muu8/entry-10946484722.html
なんだこれは・・の正体
http://ameblo.mom/muu8/entry-10947455645.html


