伊勢の「む~邪~気」 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは


「む~邪~気」音譜


なんだそれは・・と、思うだろうが・・

むー印食品猪鹿ジャーキーの商品案だ。


会社は5月決算、今月はその提出期限で毎年のように八王子から税理士さんがやって来る。

夜は食事しながら雑談会議が恒例になっているが、その席の話だ。


ジャーキーや薬膳スープやシチューはあくまで料理であり、ビレッジで食べるか持ち帰るかしか出来ない。

作る方は大変だが、必要とする人は急激に増えて来た。

通販で誰にでも買えるようにするには製造認可を持つ工場で量産するしかない。


料理ならともかく、販売食品となれば猪や鹿肉は精肉工程を通さなければならない、つまり肉屋さんだ。

牛や豚はその前に処理場を通さなければならないが、山で初期処理するしか術がない野生肉は免除される。


肉屋さんへ持ち込んだほうが早いのだが、大漁の猪や鹿を皮剥ぎからやれるほどヒマな肉屋さんもいないだろうしそんな施設もない。

年末までには精肉販売の認可を取ろうと予定している。

そうすれば大量の材料を工場に回すことも出来るし、野生肉の直売も出来る。


大量の骨類は超大型鍋のあるスープ工場へ回せば良い。

加工調理、パッケージ、成分表示まですべてやってくれるからお野人の負担は少なくなる。

このままではお野人・・厨房が職場ドクロになってしまい、本来やるべきことがまったくやれないのだ。

出かけなければならない地域もたくさんある。


ビレッジで提供する料理は手作りで出すが、いつでも誰でも買える流通食品も必要だろう。

そうなればパッケージのデザインも気を使う。

むー塩、むー茶、む~邪~気・・わかりやすいな。

それに猪か鹿のイラストシールを貼って置けばよい。


となると・・スープは「む~プ汗」で、

シチューは「無~視チュー汗」・・・か

・・・ 不味そうだな

健康と環境の悪化対策、

その邪気払い食品を伊勢から発信

「伊勢のむ~邪~気」クラッカー

なかなか良い名ではないか~~ドキドキ


今月19日の記事「海に潜り 山に潜る」の文末。

「害獣駆除・・いくら駆除しようがこの問題は解決しない。根本から解決する方法は既に考えてある。今は地道に、それに向かって自ら行動するしかないな。」


昨年10月の記事「解決にならない猪と鹿の駆除3」の文末。

考案した「協生理論」と「水流護身術」をもって挑み、必ずやり遂げる。 

山頂まではまだまだ遠いが・・山は必ず動く。


おやじん・・猪突猛進汗 山 動かさんとな・・

この1年間 無休で自ら解体を続けた、これからだ。



税理士さんには毎年最高の伊勢牛の網焼きをご馳走になるのだがこの日は定休日。

初めての和食は伊勢エビのフルコースにアワビキスマーク

お野人・・伊勢海老やアワビサザエやタコをお金払って食べた記憶がないビックリマーク


中学の時から春夏秋の毎月毎週、イヤと言うほど潜って獲って磯で焼いて食べ、むー母が作る高校の弁当は連日のようにアワビやサザエや魚の煮物がおかずだった。

当時と違って今は漁業規制でそれらを自由に獲れない。

ビレッジで出さないのはさほど好きになれないからだ。

野人の筋肉は・・

アワビとサザエとタコとエビで出来ているビックリマーク


本能で獲りまくるお野人にむー母は・・


「無益な殺生したのだから責任持って食べなさいパンチ!


「やんなっちゃうよなあ・・・」と、呑みこんでいた。


むー母にお寺に連れて行かれ、お経をあげてサザエアワビイシダイの供養もした。殺生し過ぎたから・・


今日の伊勢海老フルコースも責任を持ってすべて食べる覚悟で挑んだメラメラが・

これがまた、たまらなく旨かったラブラブ アワビも・・

お野人、伊勢海老やアワビを・・やや見直した。



語り部む~ サメ撃退法 昨年の決算 網焼き・・

http://ameblo.mom/muu8/entry-12055953927.html


海に潜り 山に潜る

http://ameblo.mom/muu8/entry-12182204696.html

解決にならない猪と鹿の駆除3

http://ameblo.mom/muu8/entry-12083130152.html


サザエだらけの珍生 お寺で供養・・なむアワビい~

http://ameblo.mom/muu8/entry-10305527265.html


  人の食卓ビックリマーク

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