生命誕生 体が先か意識が先か1 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは




生命の誕生の経緯については学校で学び、それが世界の常識となっているが、何故誕生したかは解明されていない。

アミノ酸が、有機がこうなって・・と、主流の学説が定着しているが、それは仮説の実況中継のようなもので、「何故?」の答えにはなっていない。


実況中継はガンや糖尿病などすべての病と同様で、何故、なるはずもない病にかかるのかの答えにはなっていないのと同じだ。

何故、病になるかはこれまで道理ではっきり示した。

関連して世界の多くの常識も道理で覆し、実践すればほぼその通りになっているはず。

野人はその道の専門学者ではないが、誰も手が付けられなかった風邪、花粉症、水虫、痔、その他の原因を方程式で解き続けた。


最初の小さな生命の誕生も現実の物理、ものごとの仕組みには必ず理由がある

存在する以上、生命体も、神も魔も仕組みがあり、物理の道理で示すことが出来る。

見えようが見えまいが現実に存在するなら避けることなどなく、必ず解明する。

しかしこれは・・膨大、複雑過ぎてまだその時期でもなく、今回のテーマは「体が先か意識が先か」だ。


生命の起源ともなれば、順路を追って仕組みを理解して行かなければ思考回路はパンクしてしまう。

指揮官である「意識」なくして体は機能しない。

体に意識が生まれたのか、意識が体を生んだのか・・

タイトルからして、意識が先だと言っているようなものだな。

見える「体」見えない「意識」だが、道理を追えば難しくもなく解ける方程式のようなもの。


未知の分野は「仮説」から始まる。

これは未だ誰も踏み込めない領域であり、人類は、意識とは、あるいは心とは何かが、その構造を含めて何一つわかっていないが、わからないから存在しないということではない。

子供だって、「心はあるよ」と答えるはず、どこにあるかがわからないだけだ。

救急隊員だって意識があるかどうかを確かめることがマニュアルになっている。


「鶏が先か卵が先か」の野人論同様にこの記事も楽しく読んでいただければよい。

案外、良いこと音譜があるかもしれんな・・・

以前と違い今は、何篇も一気に書き下ろす時間も根性も知性もない汗から、気が向いた時に書く連載だな。


生命の仕組みのお話 1

http://ameblo.mom/muu8/entry-11413425775.html

生命の仕組みのお話 2

http://ameblo.mom/muu8/entry-11413441099.html


鶏が先か卵が先かの謎 解明?

http://ameblo.mom/muu8/entry-10591701806.html


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