昨日に続き今日もまたお野人はビレッジの厨房に引きこもった。
たぶん明日もまた引きこもるだろう。 集中力と情熱が途切れないうちに徹底してやることがあるからだ。
一心フランケン
・・鹿の最終処理をすべて終えて冷蔵庫はスッキリしたが、お正月は永遠にやって来ない。
一年中夏休みだしな・・
年末から年始にかけて鹿だらけのナウシカな日々だったが、あらためて鹿に取り組み鹿を見直すよい機会だった。
「鹿をよく見なさい」・・という天の声なのだろう。
日本人の味覚では、鹿よりも猪に軍配が上がるが鹿には猪とは違う魅力がある。
野人理論から見ると、それは人の体調を制御するエネルギーだ。
ヨーロッパでは猪より鹿が人気、ノーベル賞受賞者の晩餐会のメインディッシュは毎回鹿が使われるほどだ。
日本には昔から「病人には鹿を食わせろ」という言い伝えがある。
最近、その根拠を感じることが多い。
特に男よりも体調不良が多い女性に当てはまるようだ。
まむし頭の娘が出産予定日を迎えたがまるでその気がない。 鹿ハムを数切れ食べさせたその日の真夜中・・
前触れもなく「ポン
」と音がして破水
、急遽病院へ行きスムージ~に安産
娘曰く「本当に大きな音で目覚めた」
と、まむし頭に何度も言い張った。
半年以上前の話で、まむし頭は早よ記事にしろと催促していたが書きそびれていた。
焼き肉が出産を促すことも昔からよく医者は言う。
人間、特に女性のメインイベント出産に肉は不可欠。
人類史から見れば当然と言えば当然、他に食べるものはない。スーパーではなく野山で探してみればわかる。
猪の骨髄スープだけでは極端な体調変化がなかった「いく」も、前回の薬膳スープは抜群に効いて絶好調。
猪と少量の鹿の骨に野菜や樹木類を加えたスープで、猪骨髄だけよりもはるかに飲みやすく美味しかったという。
他にも理由はあるが、それらのことから鹿は活力よりも制御エネルギーが強く、特に女性の体調の復元に向いているのでなかろうか。鹿ジャーキーは便利だ・・
明日は完成したスープの小分けパック詰めだが、これが面倒くさい。
お野人のぶっとい指では上手にやれず
、こぼすばかりで根気も続かない。 イヤになっちゃうんだよ。
ご飯食べても・・ポロポロこぼすしな。スプーンがいる
お女中方と違って真空パックも下手くそ・・
ナナメ・・
洗い物に至っては・・イヤでイヤで仕方ない。
鍋
使うのは大好きでも・・
鍋
洗っていると空しくなるんだよ。上手く落ちない
洗剤とタワシで擦られるナベが可愛そう。
肉や魚切るのは気力が沸いても・・
タマネギやキャベツ切っていると気力も萎える
人には得手不得手がある。
明日は鹿の角煮も作るが、たくさん作るほどパック詰めが大変だから少しにするかな。
本当に旨いな・・これ
鹿ステーキの奥深い魅力
http://ameblo.mom/muu8/entry-11980320666.html
鹿ハムの食べ易さと旨さ
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鹿 背骨のコンソメ
鹿ジャーキー![]()


