見晴らしのよい協生理論 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは


お野人は・・

ヒマだから協生理論を作ったのではない。

学問が好きだから作ったのでもない。

まったく困ってもいなかったのだが・・

病に環境悪化・・人も動物も植物も、困り、嘆いているから作ったのだ。

結果が出ているなら問題はなく、野人が出る幕でもない。狩猟民族なのだから海や森で気ままにエサ獲って食って寝て暮らしていただろう。


現実問題はすべて物理方程式で表せる。

何度やっても結果が完全に出ないものは最初から排除して考えるから理論に参考文献もない。

栄養、ミネラル、成分、効能、健康法・・生命循環の仕組みと関係がないそれらは最初から道理も定理も成り立たず、世界中の人々が数十年間実践しても、病が完治しないなら必要条件も十分条件も満たさないのだから迷いもなく最初から排除して思考を進める。


結果は既に実践済みとして、現存するそれらの学問をすべて思考から一括消去するのだからこんな楽で見晴らしの良いことはない。

脳みそはあまりにもすっきりし過ぎて・・ヒマ汗と言えば・・ヒマだったな。

学ぶ本読む本が一冊もなくなれば誰でもそうなるビックリマーク


仕方ないから基礎から自分で創り上げるしかない。

頭の中には数十年間積み重ねた自然界の道理など、理論材料が無造作に転がっている。

毎日集中してそれらをわかりやすく1から順にコツコツ組み立てた、雨の日も風の日も雪の日も・・メラメラ

屋根も壁もストーブもあるからたいした苦労はない。


1ヶ月かかり本一冊文ほどの物理論を書き終えた。

長い時で30時間連続書き続けたこともある。

書くのは簡単、理論に矛盾はないかチェックが大変。

こうして見渡す限り原始の大草原に小さな家が建った。

シーズン繁忙期ならとても書けなかっただろう。


やはり・・ヒマだったんだな。

今からでも遅くはない、この記事のタイトル・・

「ヒマから生まれた協生理論音譜に改名するかな。


バリアフリーな頭で考えれば誰でも気づくのが協生理論。

障壁となるのは道理の噛み合わない現学問や常識であり、捨て去れば光明も見える。

「普通に食べて生きる」・・これは、本来は難しく考える必要がないものなのだ。

「必要十分条件」など小難しい人間の道具も不要だが、人間が築き上げた巨大な壁を破るには有用な道具。


必要十分条件を満たすものは周囲にいくらでもあるのだが、壁が邪魔してそれに気づかないだけだ。


成分主体論の矛盾

http://ameblo.mom/muu8/entry-11977240394.html

協生理論の誕生

http://ameblo.mom/muu8/entry-11537895314.html


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