最近、難病の相談が増えて来た。
難病と言われているが、治すのが困難でそのように言われるのなら、重症軽症を問わず、数多い病や不調の大半は難病だろう、完全には治せないのだから。
クローン病に筋ジストロフィーにパーキンソン病、原因不明の皮膚炎に精神科疾患、持って行き場のない人がここへやって来る。
ガンや高低血圧、花粉症、うつ、アトピーだけでなく、それらの症状がどのようなものなのか詳しくは知らない。医学書や健康本など読んだことがなく、ネットで調べることもない。
「なんだ・・それは」と本人に聞くしかない。
野人の判断の基準は、内因か外因か、つまり、必要なものを摂らなかった事が原因か、余計なことをしたのが原因か、この2分しかなく病、不調の大半は前者だ。
原因もわからず完治も出来ないのだから病名の区分には意味がなく、どれも病
不調
に変わりない。
何処にどのような症状が出るかは個人差だが
どれも原因は同じ。
同じなら何処に出ようが大した問題ではない。
病名ごとに狭い領域で研究を進めるから根幹の原因も修復法もわからないのだ。
野人理論では難病と呼ばれている病の原因も、冷え性の原因もうつも花粉症もアトピーも同じ内因。
同様に、口臭も口内炎も胃炎も切れ時も原因は同じ外因で、にきびや体臭や紫外線負けや水虫の原因も同じだ。
このように書くとわけがわからず、理解し難い人の方が多いだろうが原因は単純、対処ではなく完全に治したいのならやることも単純でそう幾つもない。
これらは医療では治せないし、医学の出番でもない。
治療、対処するのは医療の分野だが、元の状態に戻すのは医療の領域ではない。 誰にでも簡単にやれることであり、野人がやることでもない。
当たり前のものを食べて余計な事さえしなければそもそも発症しないし、治療の世話になることはないからだ。
発症していても間違いを修正すれば体に本来の治癒力が戻り、勝手に修復する。
その時期はいつになるかわからないが、それ以上やることもない。早いもので数時間、遅くても数年だろう。
そもそも病気対策などの研究室も実験室も新薬も、多額のお金も必要ない、医食同源なのだから。
その道理も、自分でやる方法も、多少労力はかかるが
タダ
で治す方法もブログに公開している。
時間もなく面倒な人も少しの手間と経費で済むだろう。
医学が病気を治せない理由10
