口内炎、胃腸炎が治癒する道理 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは


口内炎の悩みもよく聞くが、胃炎も日常的、胃腸薬は昔から風邪薬や鎮痛剤と並ぶ常備薬になっている。

しかし、人の体は風邪も引かず、口内炎にも胃腸炎にもなるはずがない仕組みになっている。


そもそも日常的になるはずもないのだから、何かを日常的に間違え続けない限りそうなるほうがおかしい。

原因とは何の関係もない薬でいくら抑えようが抑えきれるはずもなく、イタチごっこの慢性になってしまう。


食べ物の入り口から出口までは唯一体内を貫通する ・・・「穴」チョキ

しかも外部から色んなお方、食べ物がお通り遊ばす。

野生動物を見ればわかるが、食べ物に地面の土が付こうがゴミが付こうが「トゲ」があろうがお構いなく体内に放り込む。

人間が忌み嫌う「バイ菌ドクロもたっぷり付いている。


くねくねと曲がりくねった長~~~い 穴・・

尖った石ころや骨やトゲで消化器系の内粘膜が傷付く可能性は高い。

傷付けばそこから雑菌が入る可能性も高いからこそ・・

完全な防護修復システムが完備されている。

昔から怪我は「ツバつけりゃ治るビックリマーク

・・と、言われるアレだ。

動物も必ず傷口を舐める本能が備わっている。

切った指をすぐ口に含むのも本能。


このキンツバ・・いや、唾液が入口から出口までの内粘膜を守り続けている。

修復も皮膚に比べて何倍も早く、口内の傷など1日で治るようになっている。

だから動物達は食いものに何が付こうがまったく気にせずバカスカ食うし、石ころやゴミを気にして除去しながら洗って食う汗動物などいない。

そんなものは後でうんこクラッカーと一緒に出せば済む。


唾液は異物で内粘膜が傷付かないよう「滑りやすく傷付いても素早「修復」さらに「消化」を助ける酵素サプリまで提供する最強のバリヤー機能メラメラ

それを邪魔すれば入口から出口のコーモンまで傷付いて制御不能、アヘアヘ汗の千鳥足になるのは当然。

それが口内炎、胃腸炎、切れ痔と言われるけったいな症状。 消化困難、内壁は傷付き、修復も困難・・


解体で、いやと言うほど猪や鹿の肛門を見て来たが切れ痔などあるわけがない。

口内も胃腸も同じでタダれるはずもなく、胃潰瘍やガンもなく健全ホルモンラブラブ

唾液の邪魔する気は毛頭なくとも、歯磨き粉と言う洗剤を使えば正常な唾液分泌を邪魔している。

使った後は味も分からないほど口内粘膜はダメージを受けるが、野生で生きれば致命的。


自業自得と言えばそれまでだが、間違いに気付かず、入口から出口まで消化器系統全域に毎日ダメージ爆弾を与え続ければどうなるか・・

野人が言うまでもなく、色んな症状が連座制のように生じて来る。 お口キスマークだけの問題ではないのだ。

気付いて止めれば・・あっと言う間に修復、胃腸薬も痔の薬も不要音譜になり、口臭も消える。

やれば誰でも結果は同じ、深刻な人ほど違いはわかる。


「む~マジック」と言うのも恥ずかしいくらいバカバカしい道理だな。

そもそも人間が「余計な事ハートブレイクさえしなければこれらの珍病は世に出ることはなかった。


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