
地元読者のゆかちゃん一家
ジャーキーと塩作り まむし頭
ムール貝
おい・・ まだ食うのか うんこ詰まっても知らんぞ
アキグミ

オナゴ達も大好物
アンナも 食う
マリンビレッジには小鳥が種を運んで来たアキグミの木がたくさん自生している。
毎年11月半ばが食べ頃、渋味と酸味も抜けて甘くなった。
こうなれば鳥がやって来て食べ尽くしてしまうだろう。
サンショのように小粒だが大量に実り、収穫も容易で、生食の他にヨーグルトのトッピングやドレッシングにも出来る優れものだ。
今日は地元読者で10月のお野人イベントにも参加した「ゆか」ちゃん母娘がやって来た。
毎週木曜日に仕上げる出来たての「猪ジャーキー
」が目当てだ。
3人で不良品をたっぷり召しあがったあと、また大量お持ち帰り。
猪ジャーキーは料理なので本来はお持ち帰りのテイクアウトしか出来ない。
この母と2歳の娘は猪ジャーキーがないと生きて行けないらしく、毎日食べている。
まむし頭は猪ジャーキーにスモークしながら塩作り、煙と温度管理が重要、それでも不良品は必ず出て来る。
不良品と言っても味は同じで十分美味しい。
出来上がるまでまむし頭は母娘のお守り・・
安納芋にジャガイモ掘り、アキグミ食べてムール貝の酒蒸しも食べた。
5時間近くお気に入りのビレッジで遊び、悩み苦しみ多きゆかちゃんの友人の相談を受け方向を明示した。
心配せんでもそんなもんはすぐ元に戻るし・・
陽もまた昇る

途中、四国の高松からも男性読者がやって来てむーさんはお話し相手。
今日もお口が滑らか~に回り、読者達とよく遊んで1日が終わった。
結局・・何も船長・・
また明日がある・・明日出来ることは明日やろう
カレイなるイナバウア
アキグミのドレッシングを作ろう
ゆかちゃんの記事・・
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