巷はダイエットブーム一色でダイエット法も氾濫、一大産業になってしまった。
痩せたい、メタボから脱却したいと言う人は多いが、「標準体」になりたいと言う人は意外と少ない。
見栄えを良くしたい、健康になりたいという気持ちはわかるが、いきなりダイエットに突入する前に「何故太るのか」「メタボになるのか」「元に戻らないのか」という基本的な道理が欠如しているのではなかろうか。
手っ取り早い答ばかり求めようとするからいつまで経っても解決しない。
例外なく健全に解決しなければどの方法も間違っているということではないか。
リバウンド、我慢、経費、労力、どれもダイエットにつきまとうリスクだ。
頑張った人だけ、最後まで続けた人だけ「結果が出る」というのもおかしな道理で、続けなければ太るということではないか。
どれも一時的な対処法に過ぎず、「食べて痩せる」などという本末転倒のバカげたダイエット法まで登場した。
これではダイエット産業は笑いが止まらないはずだ。
どれだけ食い溜めしようが自然界の動物は必ず元の体、標準体に戻る。
何故人間だけ伸び切ったパンツのゴムみたいに縮まないのか・・
逆に縮み切って伸びない例も多過ぎる、痩せ過ぎて体調不良のことだ。
何故人間だけ戻らないのか、そこを思考の起点に置けば良い。
食べ物が原因とするなら、食べ物を間違えたからそうなるのだ。
それを修正すれば余計な努力、労力、お金は必要ない。
「何故太るのか」を理解するには「何故食べるのか」を理解出来なければわからない。
「何故食べるのか」それがわかれば、間違いを修正すれば、そもそもダイエットなど無用の長物になるはずだ。
これほど楽で安上がりな方法はない。
必要なものが体に入らず、余計なものばかり入れれば太るのは当たり前。
さほど食べなくとも太るものは太り、量もさほど関係がない。
逆にいくら食べても標準体に戻らない人の悩みもある。
食べ物の何が体型を保ち、体調を整えるのか、あらためて考えたほうがいいだろう。
どちらもコントロール不能になったと言うことであり、「不調」には違いなく、病の前兆だ。
痩せる為の対策、体型を維持する努力など本来は必要ないこと。
「現状は」・・から思考を進め、「仕方ないから」と対策に入れば食の本質は見えない。
それには体型体調共に絶好調の猿や鹿から学ぶ方が早い。
食べ物は単純、栄養、バランスに気も使わず、たいした運動もせず、農産物の略奪も逃げ足も速い![]()
と~~っても見習うべきものがある。
栄養とって病気になる時代
http://ameblo.mom/muu8/entry-12052229944.html
内臓脂肪症候群?
http://ameblo.mom/muu8/entry-11999295393.html
腹が減る・・理由 1
http://ameblo.mom/muu8/entry-11800740501.html

