毎年恒例、「セーラビリティ伊勢」の餅つき納会がマリンビレッジで行われた。
聞き慣れない言葉だが、詳細は下記。
10年くらい続いているが設備も整い輪が広がりつつある。
餅を3臼ついた後はBQと鍋とちらし寿司でランチタイム。
前日から猪骨を煮出した骨髄スープで30人分の鍋を作ったが、猪肉鳥肉スズキがどっさり入った
野人鍋・・
ちらし寿司の魚は黒鯛のヅケとスズキを酢ジメを使った。
1番人気は野人鍋
「もっとスープくれ~~
」と言われても・・
スープは急に作れない
鍋と言えば普通は昆布か鰹節をダシに使うが今回は猪骨一発
ベースの白濁スープはラーメンに似ているが複雑な調味料は入れてない。
味付けは適当だったが猪骨髄の野生エネルギー
の凄まじさに骨の髄までしびれたようだ。
3時に解散してから、マムシの頭と15キロの超美味ベーコン
の仕込みだ。
骨髄エネルギーとベーコンの話はまたそのうちに・・
ヨットが操縦できるよ! セーラビリティ伊勢が誕生!(2003.1.取材)
障害を持っている人や子ども、高齢者らがヨットなどのマリンスポーツを通じて、海に親しみ、自立心を生み出すことなどを目的とする「セーラビリティ伊勢」が昨年12月に誕生した。同会は、観光地のバリアフリー化に取り組む「伊勢志摩バリアフリーツアーセンター」のメンバーや、高校のヨット部顧問・OB、障 害者ヨット世界大会出場経験者らが発起人となって準備を進めてきた。
セーラビリティとは・・・
セーラビリティ(sailability)の活動は、身体障害者のため のセーリング支援活動としてオーストラリアで始まった。それが今では、sailingとabilityが一緒になってできたこの言葉のように、障害者のためだけのセーリングではなく、障害、年齢、経験に関係なく、誰もが自由なセーリングを楽しむ活動として世界各国に広がっている。
日本においては1999年に4隻のアクセスディンギー(セーラビリティ活動のために作られた手動操船小型ヨット。商品名)が、オーストラリアから大阪市に寄贈されたのを契機に、ボランティア団体であるセーラビリティ大阪が維持、運営を行い、活動をつづけてる。
バリアフリーな餅つき
http://ameblo.mom/muu8/entry-11715850975.html
180人のバーベキュー
http://ameblo.mom/muu8/entry-11653802515.html
バリヤフリーな披露宴と野人の特性草履










美味
