ひよ子の生誕14周年式典が伊勢のゴーリキマリンビレッジにおいておごそかに行われた。
伊勢神宮の行事に比べるとやや地味だったな・・
その大半を「飲食
」に費やし・・式典は1分に省エネ。
生誕ケーキには無料のろうそくが10本付いていたが、式典では4本に省略、主催者ムーのご挨拶も、生誕の讃美歌も・・省略した。
唯一の言葉は・・4本のローソクに火を付けた時。
「ひよ子・・早よ 消さんか
」
その一言で式典はあっけなく終了した。
食事会はむ~、いく、まむし、式典から、たまたまやって来た茶屋人も参加。
この日はひよ子で始まりひよ子で終わった。
朝10時、ひよ母がひよ子をビレッジに送り届けて来た。
いつものように託児預かりを承り、夕方またひよ母がお迎えに来る。
この日は「発酵むー茶セット」の配送準備に追われ、塩作りのまむしもひよ子もよく働いた。
賄いメインディッシュは野人手作りの「猪焼きビーフン
」
サワラのたたきは野人が、活きたマゴチの薄造りはひよ子が首ちょん切って作った・・
ひよこはこの夏から中学吹奏楽部の部長になり、休日もなく皆を引っ張って来た。
唯一の休日、迷わずビレッジを目指し一直線![]()
野生イチジクのイヌビワもアケビも食べ、種男が送って来たシマサルナシも食べた。
前回、ひよ母が受け取りに来た種男の島バナナとパッションはひよ子が1人で食っちゃったと・・バナナ食べたかったひよ母はぼやいていた。
まむしもいくも茶屋人も生グルミとシマサルナシは大好物、ひよこはおじさんとおばさんに囲まれ
、ひたすらクルミを割り・・ほじくって食べ続けた。
中でもシマサルナシの評価は抜群
、
数年後、全国の皆様にお届けする為に
種男も種まむしも、ひよこも頑張るだろう。
高校ではクラブ活動せず、ビレッジで狩猟採取、猪、鹿、魚の解体、農園管理、野人理論のお特訓、趣味の薪割り
に励むようだ。
ひよこは協生農法の将来を担う若きエース、ハチの子でも何でも、迷わず生で食うのが素晴らしい。
ハチ公の洗礼 ひよ子 蜂の子を生食![]()
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ヒバリの孵化
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コロンブスの卵 思考順路
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あんこうの吊るし切り ひよ子のお特訓![]()






