先月末の記事「イケメン原人一家」で紹介した原人の中国語講師男が今度は2人で野人講習を受けに来た。
原人と並んでイケメンでもなく、原人と並んで非常に押しの強い男だ。
彼は語学講師だけでなく、中国へ進出する日本企業のコンサル、広告宣伝を生業とし、漢方、陰陽五行理論の知識も深い。
ビレッジへ来る以前、ブログコメントやメールで、ややこしいこと聞いて来たが・・・放っておいた。
それらの返事も兼ねて、7月半ばに「陰陽五行説から見る野人理論 ゼロの仕組み」を書いた。
彼が野人理論に興味を持ったのは「ヨモギ」から。
北海道に住む母が頻尿に悩まされ陰陽五行、漢方を駆使して治そうとしたが駄目だった。
ヨモギの記事は多く、雑草、薬食の王者、野人は食用薬用の多年草としては最も注目している。
それを読み、果物野菜にヨモギを生で一つまみ入れてジュースにしてお母さんに飲ませたところ、1日で完治、以後数カ月まったく異常がない。
もう一カ所、長年寝起きに痛みが走る所があったがヨモギは効かず、野人ブログを参考に試したところ、それも翌日完治して数カ月何ともないと言う。
共にたった1日とは野人も半信半疑だが、とにかく彼は野人理論にどっぷりハマってしまった。
野人エッセイすも完全に読破したらしい。
前回、それでイケメンの原人一家に混じってやって来たのだが、猪と鹿の焼き肉に大感激、異変はその後にやって来た。
翌日、破ったノートに何やら殴り書きして帰って行ったのだが、ちらっと目を通し大笑いしてそのままだった。
あらためて読んで見ると「お笑いのぼやき」ではなく、こりゃあどうも読者に対するメッセージのようなので、あまり品はないが紹介する事にした。
長くなるので次回・・
イケメン原人一家

