原人 ハゼに完敗 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは


ハゼにかぶれた原人からまた画像付きのメールが来た。


「今になってかぶれて痒いです 原人が鈍かったようです」・・と、言葉を添えて。


原人が実験の為に自らの腕にハゼの樹液をほんの一滴垂らしたのは6月30日。

2日に失敗報告のメールが来たが、3日に「少しかぶれた」と報告が来た。

あれから一週間、とっくに完治したかと思えば・・またこっぴどく広がったものだ。

腫れも赤みもブツブツも増している。

こりゃあ・・痒くて掻けば痛いだろうな。


付着した箇所のみではなくかぶれは広域に広がっている。

原人も「一滴の重み」を思う存分味わえて感無量ラブラブだろう。

体を張って実験した甲斐があったと言うものだ。


ハチやムカデや毒魚などの毒は、最初に痛く、腫れて徐々に治まるが、ウルシは異なる。

場合によっては数日間潜伏、徐々に酷くなり一週間以上苦しみが続く。

野人原人はともかく、女性子供にとっては辛くて苦しいだろうな。


熱も出ず、風邪などで寝込んだことがない野人も2度、苦しみと高熱で2~3日小学校を休んだ。

ハゼ毒以外では「食中毒」の高熱とゲロで2度、ハチ毒で両目が開かなかった時くらいだな。

さすがにどちらも足腰がヘナヘナで立てなかった。

ハチの子のバター炒め食おうと、巣を襲い逆襲に遭ったのだからハチは悪くない。

ハゼ毒、ハチ毒、食毒・・

山で変なもん食わず、いらんことしなかったら学校は皆勤賞ものだったな。


あの頑丈な原人も酷い目に遭う「ウルシかぶれ」

体を犠牲にした原人の実験

少しは役に立ったかなひらめき電球


野山で遊ぶ前に画像で特徴をしっかり確認して出かけましょうね。

似たような植物はさほどないが・・カラスザンショウもかぶれる。

君子危うきに近寄らず

疑わしきは避ける汗・・この気構えでイケメン


親はかぶれてもたいしたことはない。

耐久力もなく何も知らない子供達の為に書いている。


学者魂 ハゼのかぶれ実験

http://ameblo.mom/muu8/entry-11886733041.html

原人 ハゼにかぶれる

http://ameblo.mom/muu8/entry-11890527229.html

羽状複葉 が特徴 ハゼ