野人への質問の中で多いのが病、体調、洗剤で、次に野菜と並んで塩だ。
ヒマラヤの岩塩は?、自然塩は、天日塩は、海水塩は、日本古来製法の塩は?・・と。
その度に答はするが、塩の本質、生命との関係についてはブログ開始以来幾度も書き続けて来た。
現実の出来事は例外なくすべて物理であり、人の観念とはまったく関係がない。
理解とは道理を解することであり、感性や言葉ではないのだ。
こう思う、あれもこれも考えられる・・ではなく、その物理的な仕組みを知り、可能性の薄いものから消去して行かなければ永久に答えは出せない。
そこで野人理論の解読ツールとして
「言葉と仕組み」シリーズを書いた。
しかしこれらの問いは一向に減る気配もない。
野菜がそうであるように、自然の産物、大地の恵み、有機肥料、無農薬、天然、新鮮、生産者の顔・・などの言葉も植物の本質とはまったく関係がなく、言葉に振り回され過ぎではなかろうか。
農薬が良いとは言わないが、食品添加物も健康食品もサプリも、病の主因とはかけ離れている。
関係あるならば、それにこだわり、害を避ければとうの昔に健康問題は解決している。
幾つかの道理もはっきり示しているが、結果からも関係ないと断言した。
それらにしか目が向かなければ病の原因には近づけないだろう、数十年の実践結果なのだから。
塩についても、その塩で高血圧などの塩害?が解決したかどうか、結果がすべてだ。
生命を生み出した塩を悪者にするなど、学者の無力さゆえの責任転嫁に過ぎない。
医食同源とはほど遠い新鮮野菜?も自然海水塩?も何ら効果がなく、病人は増えるばかり。
ヒマラヤの岩塩、自然塩、天日塩、海水塩、日本古来製法の塩・・それらの共通点は「言葉」であり、何ら仕組みを示すものではない。
つまり本来の塩かどうか言葉だけでは判断の材料は何もない。
聞こえの良い名前にするのは商品の鉄則。
岩塩と日本古来の塩は「完全な海の塩」ではないとほぼ断言出来るが、他はわからない。
ただ、製法において幾つかの困難な理由から完全なバランスを持たないことは予想が付く。
今回は岩塩を中心に海と塩の仕組みを詳しく解説しよう、3~5編くらいに分けて。
この記事をマニュアルにして、あらためて自ら判断すればいい。
仕組みは物理数学同様に「言葉」でしか示せず、言葉で立体的な仕組みをわかりやすく表現するのは非常に難しく、野人はあの手この手、視点、起点、手法、お野人ギャグを変えて記事を書き続けて来た。
書いても、書いても、講習で喋っても・・喋ってもまったくゴールが見えず、さすがに脳ミソが疲れ果ててしまい息切れ、ほんのつかの間休養したが、本音はもうちょい休みたいな・・
先週、筋書きのない物理論を3日連続喋り続け
ご無沙汰していたハードな呼吸法や武術も披露
ムー体力知力は沈下中だが・・ ねむい・・
微力ながら・・書くか~
ビテイコツにムチ打ち・・
海洋学、自然科学、地球物理学、む~理論とお笑いを駆使して。
続く・・?
2009年 7月
病気の最大の原因は塩と野菜
http://ameblo.mom/muu8/entry-10293534844.html
2011年 9月
食欲が抑えられない理由 3
http://ameblo.mom/muu8/entry-11032740323.html
2011年 1月
言葉と仕組みの違い1 錯覚 全10編