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森羅万象から見つめた食の本質とは

・・・ ・・ 汗        音譜


昨日、久しぶりに矢部~人と昼食を共にした。

自宅には伺うが、こうして食事しながら話すのは久しぶりだ。

積もる話もあるので今回は野人がご招待した。


やじんもやべ~人も、科学、常識の異端児、会話が噛み合い話が終わらない。

野人は「思考の起点」と言う言葉をよく使うが、矢部~人は「切り口」と言う言葉をよく使う。

つまり、2人とも起点と切り口が似ていて、現代科学、常識とは全く異なる思考回路が共通点なのだ。

理論の議論に熱が入るのは、今は原人と、このやべ~人しかいない。


このやべ~人の現代科学をはるかに超越した発明製品を扱う代理店にもなった。

おそらく困っている大勢の読者が助かることだろう、数年間野人が使って立証済みだ。

これをどのように読者に紹介するかが難しく、今は思案中だ。


やべ~人は茶屋人と同じ集落、つまり協生むー茶園の近くに住んでいる。

やべ~人の誘いに、茶屋人は「ボク・・呼ばれていないから」と淋しそうな顔していたらしい。


そこで野人は電話した。 ボク茶ん・・に 叫び


「ヒマ・・か?」


「ヒマ ヒマ~~~ビックリマーク


「ボク・・も食いたい?」


「食いた~~~いラブラブ


「じゃ おいで」


「いくいく~~~音譜音譜


「話が退屈だったら イクちゃんと遊んでなさいね・・」


簡単で質素なランチだったがやべ~人は大喜び。

穴子とモンゴイカの天ぷらも常識外の旨さだったようだが、メインは猪肉だ。


やべ~人は元々豚の研究家、今も「ポー君」と「ブー太」の2匹の豚を飼っている。

家に行くたびに、この世のものとは思えない程旨い豚、ブランド豚も及ばない豚肉があると話す。

是非食いたいと言ったのだがいまだに食べさせてもらえない。

やべ~人の家の周囲は猪の宝庫にもかかわらず、猪は好みではなかったようだ。


仕方なく・・野人秘蔵の特上猪を食べたやべ~人の顔色は変り、感激して大絶賛メラメラした。

肉質といい、脂の質といい、想定外だったようだ。

やや臭みがあり豚より劣るという「やべ~人の猪のイメージ」は一変した、


「こんな肉が流通したら、豚は太刀打ち出来ない」


そう言ったが・・

そんなことはない、豚も野山に放し飼いにして木の実や自然薯、昆虫、小動物などのたんぱく質を勝手に食べれば同じ肉質になる。

それに・・獰猛な猪より捕獲がたやすい。


やべ~人の言葉から、この世のものとは思えない豚より、この猪肉のほうがはるかに旨いことがわかった。

豚だけでなく色んなものが、既に「クラシックマウンテン計画」に入っている。


燃える闘魂・・メラメラ


やべ~人 記事

http://ameblo.mom/muu8/entry-10732789257.html

2010年 12月


視点を変えれば山も動く「開け村!」
http://ameblo.mom/muu8/entry-10090819487.html

暮らしックパークの理念

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