体臭 口臭 病の理由 思考の順路4 体臭 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

1、皮膚に関して、自然界の動物と人間の主な違いはボディーソープとシャンプー。


2、ソープとシャンプーの共通の目的は洗浄であり、その特徴は、含まれる成分に関係なく脂質を分解する事。

  単純だが両者の皮膚の最大の違いは脂質と微生物の有無であり、天然成分であろうが何であろうがまったく本質とは関係がない。


3、表皮の脂質と微生物は生き物に不可欠、毎日脂質を落とせば皮膚は無防備となり、紫外線に晒されシミやシワの原因となり皮膚の老化は進み、皮膚からの異物侵入の防御力も減少する。


4、微生物が十分でなければ付着した細菌の増殖は進み、汗腺から汗と共に出る有機物の分解も不可能、腐敗菌が増殖して腐敗臭を放つ。


5、脂質がなく防水機能がなければ放熱で体温を奪われ、さらに微生物不足で風邪のウィルスが増殖すれば風邪をひく確率が高まる。


6、脂質がなく微生物も不足すれば、高温多湿で最も地面に近い足には水虫菌が増殖して症状を引き起こす。


「他の菌と違って皮膚下への潜伏能力から、洗浄や薬品に対する耐久力が強い。
  微生物のバランスが正常である限り水虫菌は増殖出来ず症状も発生しない。」


7、脂質がなく微生物が不足すれば汗腺から細菌が侵入、増殖して腐敗を招く。

体温調節の為に最も汗をかくのは頭と顔であり、顔はニキビ、頭皮は脂質や汚れが溜まる。


「同じ毛穴でも状況が異なるのは、頭皮は頭皮だけでなく洗い流された髪の分まで大量の脂質を出し続けるからであり、分解不十分な脂質カスと汚れが毛穴の元に蓄積され脱毛の原因となる。

対策は毛穴の洗浄が常識だが、洗剤で洗浄するから余計な対策が必要になるのだ。」


8、水中は嫌気性、地上の分解はすべて好気性微生物だが空気が必要、閉じられた高温多湿の脇や股間の毛の役割はわずかな空気の隙間を作る事であり、頭髪と違い一定の長さと縮れを保つ。

  空気の隙間のある足の指間には最初から毛は必要ない。


「洗剤で洗い流して微生物不在の人は空気の隙間も毛も必要としないが、体臭悪臭は避けられず数時間で腐敗が始まる。

特に排泄口が集まる股間の残留汚物の分解は重要で、悪臭にとどまらず雑菌の増殖で健康をも害しかねない。

脇と股間、空気に晒す度合いの差と排泄物の分解で下の毛は脇より太く縮れて肛門までカバーしている。」


肛門から後ろに毛が足りず、前がフサフサ余っているは四足歩行のなごり・・

想像してみなさい、合理的だから。


このまま二足歩行が続けば・・陰毛は前から後ろへと徐々に移動する、大陸移動のように密林も・・  あはははは~チョキ



動植物の毛と表皮は全て防水仕様

http://ameblo.mom/muu8/entry-10204755440.html


毛なげな毛の使命 4 終章

http://ameblo.mom/muu8/entry-11478807672.html