何か見つけた しげちゃん草に潜る 山ダコかな・・
10月5日は山の木の実の講習会。
読者のスー、いとっちゃん、ムーンピーチ、かっての同僚、しげちゃんのりちゃんも希望、6人のふんころがし達を引率してむーさんは山へ芝刈りに出かけた。
留守番のいくちゃんと風人は川でお洗濯・・
昨年と違って今年は木の実の「成らない年」、お腹いっぱい食べるほどないが、判別法を知り自分で探すことが出来るようになれば生涯役に立つはずだ。
車を止めては毒草薬草有用樹木などの解説、アケビやサルナシは少ないが自然薯のムカゴは試食には十分なくらいあった。
ムベも実を観察、食べるには早すぎるがアケビ、ミツバアケビとの違いを講習した。
山椒も自生して実をつけていた。
良く似たイヌザンショウとの比較法も完全に覚えたようだ。
同じ場所からトゲが2本、V字型に対生するのが山椒で、イヌザンショウは一本づつ交互に互生している。
植物だけでなく多くの生き物達が協生して成り立っているのが自然界。
その最も重要な仕組みが立体的に理解出来なければ専門知識は生かせない。
異なるその道の専門家が何十人集まろうが、それらの知識を組み立てる「道理」を持たなければ役には立たない。
部品だけ揃えても機械を組み立てられないのと同じことだ。
細分化した学問の専門家をオーケストラの奏者とするなら、指揮者不在が今の悲劇を招いたと言える。
機械文明には通用しても生命の仕組みには通用しない。
人体はロボットのパーツではないし、土壌や植物は人が作り育てるものでもない。
人類が自負する近代科学をもってしても健康、環境、飢餓、過疎化問題など生命や一次産業に関する問題が一向に解決しないのはそれが主因だ。
人類に比べればフンコロガシ達のほうが余程地球に貢献している。
ふんころがし達は楽しく蛇の抜け殻と遊び、ふんころがしとも遊び呆けた。
蛇の皮は小分けされ、ふんころがし達の邪欲と共に財布に納まることになった。
頂上での手作りお弁当・・・これがまたたまらなく・・ふんころがし・・
野人も唸るほど旨かった。
続く・・
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大地の仕組み
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いとっちゃん体験記
ムカゴ・・ ![]()
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青大将・・ ![]()
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10月 木の実講習 日程
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次回 山講習
10月21日(日曜)13時半~17時半
1人 ¥4000
この講習の前後に、むー農園ランチと夜の講習希望者あり 他に参加希望者があれば遠慮なく どちらでも
10時半~13時半 収穫体験ランチ¥3500
17時半~19時半 気の科学心と理¥2500
たぶんこれで終わらず課外授業が・・・![]()








