自然治癒力を失った理由4 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

動物の食べ物は1種~数種、それで数十年の寿命を保つ生き物は多い。

パンダ、コアラは栄養価の乏しい葉っぱ一種、海で最も進化したイルカやクジラも小魚やオキアミだけ。

御先祖様に近い猿の仲間も、似たようなものを食って来た野人にはよくわかるが森でたいしたものを食っていない。

カニやアワビなどの貝類や伊勢海老ばかり食ってる世界一グルメのタコに比べたら粗食に近い。

テーマ「猿の惑星 猿から学べ」にも書いてあるように密着観察して来た。

一時は野心を持ってボスの座を狙ったことがあるが、猿はボスに貢ぎ物をしない、繁殖のノルマが課せられるだけだ。

観察は食いものと思考回路中心だが、猿知恵と言われるように知恵は猿並み、しかし随分参考にはなった。

人間のようなややこしい病気にはならんし、うつもなければテッペンが禿げた猿もいない。

猿にとっての危機は「飢え」くらいで、他には寄生虫や事故程度だな。

猿に限らず自然界では考えながら毎日バランス良く食べられる動物などいない。

何でもいいから食べものさえあれば心身共に、憎たらしいくらいの健康を保っている。


それらの生き物の道理を参考にすれば良いのだが、人は自ら考えることなく栄養学や人が作った常識の言葉を盲信、安易に実行する。

栄養ビタミンミネラル酵素の必要性、必要量を説くなら、何の問題もないこれらの生き物の仕組みを解明した上で人との違いを説けば良い。

トマトやカボチャや人参やイモや玄米など、今の流通食品の大半がない氷河期を含めた数百万年をいかにして人類が生き延びたのかを。

それが出来ないなら、栄養学は明らかに自然界とは異なる人間だけの道理とも言える。

熱帯から寒帯まで地球全域で生き延びて来た人類には、知性だけでなく他の生き物より優れた自然治癒力が備わっていることは間違いない。

世界の人類の知恵を集結しても、健康に関しては猿の足元にも及ばないのはあまりにも情けない。

知恵においても、農作物を蹂躙され泣き寝入りしてあきらめるくらい遅れをとっている。

間違いを繰り返す人間の食の道理など吹けば飛ぶようなタンポポのタネみたいなものだろう。

あらためて猿から学んだほうがよい。

ひっ捕えて来た猿に毎日シャンプーと石鹸使えばどうなるかくらいすぐにわかる。

メタボになった猿太郎に電卓持たせて

トンカツとケーキ見せてラブラブ

カロリー計算させる芸を仕込んだら受けるだろうな、ついでに腕立て伏せも・・

 

またもや話が猿に脱線、なかなか本題に向かわないな。

この辺で去る・・か・・読者も飽きただろう。

コメントもないし・・


テーマ 猿の惑星 猿から学べ

頭皮の皮脂をとる・・?

http://ameblo.mom/muu8/entry-10581024057.html

歯を磨かない猿に虫歯はない

http://ameblo.mom/muu8/entry-10183293140.html

東シナ海の秘宝「猿とりの壺」

http://ameblo.mom/muu8/entry-10193017605.html

ツ・ボ ドキドキ   車内用シビンにもなる・・
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空いた口が・・塞がらんわ・・
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真面目に書かんか バチ当たりめが