・・ ・・・ アホコンビじゃ・・
またフランスの原人からメールが来た・・・
なかなか物理的な視点も考察も鋭く、参考にするといい。
本来の食と現代の食の違いが明確にされている。
野人さん 庭人
パリに来て一週間ほどになりますが、体調変化の報告です。
ドイツではサラの実家のschlatで野生状態のリンゴを食べ体調が上向きだったのが、パリに来てから食の変化でどうもすっきりしません。
フランス料理は、味においてはドイツの料理より遥かにおいしいのですが、胃の粘膜が反応するような生命力はなく、食べた後にやたら喉が渇きます。
こののどの渇きはいくら水やジュースを飲んでも収まらず、Schlatのリンゴか海水塩を一さじ溶かして飲むとピタリと治まります。
Schlatのリンゴは消化に最適で、海水塩はのどの渇きに一発です。
フランス料理は豪華ですがやはり食の本質とはほど遠く、全て不完全なものの豪華な寄せ集めのため、いくら食べても食欲が収まらず、のどの渇きも収まらず、暴飲暴食気味になっています。
始めから肥満になるような食と言うことでしょう。
また、パリのレストランの食事では頭も身体も濁って来て、クリアな冴える状態から遠ざかるのがよくわかります。
Schlatの食事は、食べた後にすぐ狩猟できるようなクリアな状態の深まりを感じましたが、パリの食事は食べると身体が鈍く重くなってしんどくなります。
本能を鈍らす食事でもあるのでしょう。
思うに、いくら多く手に入れても満足できないのは全て不完全だからで、本当に完全なものであれば人は一つで満足できるのでしょう。
明後日からデンマークですがリンゴと海水塩で乗り切ります。
同時にミュンヘンの庭人からもメールが届いた。
原人と同じようにサラの実家の食いものに執着していた。
半野生のリンゴやナシはダイレクトに体に響いたそうだ。
庭人も原人と同じように「生命力」を感じ取れる。
野人が鈍いのかと言えばそうではない、最初から生命力の塊だから感じないだけだ。
未熟な二人のように野菜も果物も滅多に必要としない。
写真のように、2人は洞窟で水温6度の水浴びしたせいで、庭人は風邪ひいたらしい。
寝たきりで、サラの実家のリンゴと伊勢から持ち帰った「萬金丹」で生き延びている。
特に空腹感はなく、あとはむー塩があればそれだけで生きて行けそうだとほざいている。
原人メールで、とても見せられない一節と画像は削除した。
それが何かは想像におまかせする。
食いものに執念を燃やす2人は今が本能真っ盛りだな。
イカ解体お特訓とイカスミパスタ
http://ameblo.mom/muu8/entry-10871473193.html
萬金丹入りバースデーケーキの火をヌンチャクで消す



