脇の下に群がる女達 | 野人エッセイす

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今月1日に収穫ランチに来た読者がまたやって来た。

今回は大人8人幼児2人の総勢10人、まったく前回と同じフルコースだ。

農園収穫ランチ海の幸コースに塩作り、野人講習2時間で1人¥7000。

前回と同じ雨天で野菜も種類は多くなかったが、魚介も入れて大満足だったようだ。

余ったタコ飯や塩焼きでお持ち帰り用のおにぎりを作り、さらに近くでしげちゃんのりちゃんが食べていた賄いランチの「バジルソース」と「青シソのにんにく醤油漬け」を試食してそのお味に感激していた。


むー塩作りの最中に寄ってたかって脇の下の臭いを嗅がれた。

理論の証明には必要なことだが、野人のしましまシャツに注目・・・

そう・・前回も同じシャツで臭いを嗅がれたのだが、あれから洗っていない。

お盆過ぎに海に潜って自動お洗濯、着たまま乾かしてそのままだから舐めると塩辛い。

着始めたのは5月でその前は昨年の秋に川で自動お洗濯をしてその辺に放って置いた。

普通に洗濯したのは何年前かは記憶にない。

体は・・オコゼに刺された時に海に潜ってそのまま1週間は水浴びしていない。

最初は髪も体も舐めると塩辛かったが、この頃はそうでもなかった。

つまりシャツは数年、体は1週間洗わず汗は毎日かいていたことになる。

1人が嗅ぎ、2人目が・・やがてハーレムのようにまとめてやって来た。

百花両乱、脇あいあい、悪い気はしない。

結果は・・「臭くない」と言うことで一件落着。

前回の講習は「美と健康」だったが、今回はまったく覚えていない。

むー塩も数キロお持ち帰り、むー紅茶もお買い上げしていただいた。

次回は11月にまたやって来るらしい。

その日はシャツのまま寝てしまい、今も同じシャツでこの記事を書いている。

長期着用実験しているのではなく、着替えるのが面倒なだけだ。

パジャマなどへの着替えは高校の時以来記憶がないな。


農園収穫ランチ 海の幸コース

http://ameblo.mom/muu8/entry-11004042265.html