何度か記事にした「畑が似合う男」がまむしをぶらさげてやって来た。
7日の記事「マムシ捕獲作戦」で頼んでおいたマム太郎を捕まえたのだ。
テーマ「森羅万象の護身術」に自然界のあらゆる危険物から身を守る術を書いて来たが、最も知名度が高く恐怖の王者である「マムシ」の画像紹介は3年越しの野人の悲願だ。
必要以上にマムシを怖がることはないが、蛇の判別はある程度必要だろう。
夏は海のハイシーズン、山でゆっくりとマムシを追う時間がないから畑男に依頼した。
他にも2人ほど簡単にマムシを捕まえる友人がいて、今月中にマムシが来なければそちらにも頼むつもりだったから、「でかした畑男!」と言いたい。
マム太郎はやや小ぶりだったが気が荒く、透明の容器越しに「カプ!」・・と噛みつこうとする。
これでは「お手!」は出来そうもないな、小指を噛まれたら・・・
「まむしが~噛んだ~ 小指が~痛い~
」
・・と歌うハメになってしまう。
根性はわかった・・・しばしの辛抱、神妙に撮影に付き合うんだよ。
容器を逆さまにして振ってもマム太郎は出ようとしない。
嫌がっとる・・・わい。
横に置いたままお出ましを待ったのだが野人は待ちくたびれた。
そこで・・尻尾を・・引っ張った。
マム太郎はウロコを逆立てて頑張り、出ようとしない。
何も捕って食おうと言うわけでもなく、ちょこっと撮影するだけだ。
「まムーパシー」でマム太郎に言い聞かせ、ゆりかごのようにして引っこ抜いた。
引っこ抜かれたマム太郎は逃げもせず足元で素直に・・
「お座り」をして出番を待っていた
次回はマム太郎のお口に指を・・・
激痛が走るかな~
続く・・
マムシ捕獲作戦
http://ameblo.mom/muu8/entry-10978106338.html
次回までそのまま動くなよ・・まむ太郎





