見るからにストローフィッシュ | 野人エッセイす

野人エッセイす

森羅万象から見つめた食の本質とは

野人エッセイす

あたま
野人エッセイす

すとろー
野人エッセイす

上から
野人エッセイす

しっぽ  一本 なが~いのが・・
野人エッセイす

おなか
野人エッセイす


字ばかり書き続け、画像は1週間ぶり・・・

・・は・・もういい、 今日はあまり書きたくも見たくもない。

この魚はアオヤガラ、英名ストローフィッシュだが、名前そのもの。

ダイバーとして長かったが、これほど極端なストローは他にはない。

全長は150㎝くらいになるが、大半は口と頭と尻尾で、身は長さの3分の1だ。

仲間にアカヤガラがあり、たまに市場に出る程度で、アオヤガラが出回ることはほとんどない。

アカヤガラは刺身、塩焼き、吸い物でなかなか美味、アオヤガラは旨くないと言う人もいるが食べればわかる。

友人の仲買人も、漁師がついでに置いていったものだから、お金はいらない・・と言ったが、一匹に百五十えん・・払った。

これだけデカいのにサンマより安いとあまりにも可哀そうではないか。

透き通ったような白身の味は繊細だが、肉質が良く、なかなか旨いものだ。

これは刺身と天ぷらで食べたが・・合格!

野人は鮮度の良い魚を食べたら必ず合格!を付ける。

不味いものなどなく、それぞれの良さがあり、どれも甲乙付けがたい。

これだけ褒めたら・・きっとアオヤガラの青太郎もうかばれる。


じ・・っと 手を見る


・・・書いてしまった・・