GW読者体験3蛙と遊ぶ | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

磯遊び

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アケビの花 撮影

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キンカン
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サラサラ行く春の小川さん・・
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ご迷惑かけて ごめんね・・今しばらく~

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4日の午後からは読者のホリスティックケアさんが10歳と5歳の女の子を連れて体験にやって来た。

磯の生き物と海浜植物、樹木と小川の生き物遊びに二見へ出かけたが、初日から滞在している青年も同行した。

磯ではハマボウフウやハマゴウ、ハマダイコンなどの海浜植物の他、イワガキやカサガイも捕って試食した。

スサノオを祭る松下社へお参り、すぐ横の協生農園予定地に生えていたキンカンを食べ、道の駅「蘇民の森」で非常に美味しい草餅を食べてから近くの小川へ出かけた。

メダカの学校、おたまじゃくしの幼稚園など、人の手を離れた水路は生き物の宝庫。

野人のタマ網円月殺法で、メダカやザリガニの子、川海老などを捕って見せてあげた。

以前に記事にした畳表の「イグサ」を使い、トノサマガエル釣りも実演した。

5歳の女の子は大喜び、しかも野人の親父ギャグが通じてケラケラ笑うのだ。

この年で、天才かと思ったのだが、聞けば、野人のその時の表情の可笑しさに笑っていたようだ。

翌日は農園体験ランチと塩作りで、この子は野菜好きなのだがアスパラだけが食べられないと言う。

「ほれ・・食え」と生アスパラを食わせたのだが、好物になったようだ。

何処へ行っても野人の足に抱きついてくる。

「ム~さま!」と駆け寄って来て手を握る度に、

「さま・・はいらないんだ、さまは~」と言って聞かせた。

この子の小さな手はひどいアトピーのかさぶたで腫れあがりガサガサしていた。

何でこんな子が・・と思うと涙が出て来た。

「きっと元に戻してやるからな・・」と言うと、

素直に「うん!」と言った時の笑顔が今も心に残っている。


とのさまがえるだ~!
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ホリスティックケアさんの記事

http://ameblo.mom/lotofago/entry-10525615281.html

http://ameblo.mom/lotofago/entry-10525874599.html

http://ameblo.mom/lotofago/entry-10526697863.html

http://ameblo.mom/lotofago/entry-10522746460.html

http://ameblo.mom/lotofago/entry-10526134514.html

http://ameblo.mom/lotofago/entry-10528211716.html