このことはとっくに書いていたかと思ったのだがまだだった。読者のぴんくさんに報告されてそれに気づいた。ぴんくさんは事前と事後に分けて記事にしている。
ドライヤーの使用で頭髪が臭うようになる仕組みは、頭皮の微生物が死滅してしまうからだ。シャンプーしない人には違いがはっきりとわかるが、毎日シャンプーしている人はそうではない。使わなくても汗をかく真夏は洗わないと耐えられないほど汗臭くなる。
40度未満の温度の低い温風ならそんなことはないが、熱風を当てればどんな生き物でも死んでしまう。ドライヤーが悪いのではなくその温度が問題だ。
ドライヤーをやめて数日でぴんくさんの丸く束ねた髪は臭わなくなったようだ。同僚達は相変わらず消臭剤での臭い消しに苦労しているようだが、限度があるようでやはり臭いらしい(笑)ぴんくさんは洗顔石鹸を止めてから異様な顔の黒さがなくなったようだが、仕事で毎日石鹸に晒す腕だけは元に戻らないと言う。石鹸をを使うことで紫外線の害を受けるのは皮膚の正常な脂膜と外皮を落としてしまうからだ。エステ世界一になったタラサ志摩の今野社長も同じ原理を説いている。水だけの洗顔教室で全国から引っ張りだこのようだ。常識を超えて試してみれば誰でも実感出来ることなのだが、人はなかなか踏み切れない。美容とは縁のない野人が言えばなおさらだ。疑い深い人は彼女のセミナーを受けてみれば良い。
ぴんくさんの記事
ドライヤーをやめてみた
http://ameblo.mom/pinkpink-123/entry-10305337980.html
ドライヤーをやめて その後
http://ameblo.mom/pinkpink-123/entry-10314127357.html