野人流 キャベツの剪定・・? | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

座って剪定


キャベツの床屋さん

ほれ・・このように~


二年目のツワモノも・・茎は木になり歯が立たん~

放っておくと このように・・・スピーカーキャベツに


農園のキャベツが暴れてきたので剪定してやった。放っておくと目がテンになるからだ。

不耕起の野人農園は野菜の根をあまり抜かない。キャベツは2年草で翌年も収穫出来るのだ。茎は刃物も通らないくらい硬い木になり、放置したキャベツはスピーカーのように四方八方を向いて、同じ根から小さなものが5個くらい出来た。それで今年は早めに剪定して一個か二個にしたのだ。これで少しは大きくなれるだろう。もちろんそれだけでなく、秋に苗を植えた若いキャベツもたくさんある。剪定したキャベツは春に種を蒔いたのだが夏草に負けて育たなかった。しかし10月に草を刈ったら立派に生き残っていた。面倒で草ごと刈ったのだが、根が丈夫なせいかまたしぶとく生えてきたのだ。何とか天寿をまっとうさせてやりたい。来春はこの生き残りキャベツの晴れ舞台だ。幾つかは花を咲かせてやろう。しかし、果樹ならともかく、剪定バサミで野菜を剪定するのは初めてだ。しかも・・キャ・ベ・ツ~  行け~!キャベジンマン!