先日かすかな耳鳴りがして磁場の歪みを感じたが丸一日何事もなかった。北のほうでもたいした地震もなかった。三日以内に何もなければ大丈夫だ。震度2程度の小さな地震は日本各地で頻繁に発生している。ところが翌日にここで小さな地震があり、部屋が「ミシ!」と鳴った。震源地はこの沖だった。ここは年間を通して地震は少なく震源地になることもない。今回は震度2だったがほぼ震源地だ。左耳に短い耳鳴りを感じたのでてっきりその方向かと思っていたのだがそうではなかった。この場所が大きく揺れる時は事前に両耳で感じる。揺れは小さくても磁場の歪みが近ければ片耳でかすかに感じるようになったみたいだ。小さければ気にする事はないと言えばそれまでなのだが、この場の小さな歪みなのか、聞こえる方向の、遠方のある程度大きな歪みなのかはまだ区別が付かない。もう少し感性を鍛えれば距離感も掴める様になるかも知れない。発信地までの距離がわかれば磁場の歪みの地域が特定出来る。別の地域が正確に特定できれば・・・ナマズを超えたことになる(笑)。ナマズごときには負けたくない。本腰入れて耳鳴りの度にデータをとってみるか。人間向上心が大切だ。死ぬまでには「ムーの地震予知速報」が出せるようになるかもしれない。「揺れるがたいしたことない」とか「避難したほうが良い」とか(笑)。正確な時間までわかれば、それはもう神様だ。恐れられている強烈な「東海沖地震」は、今のレベルでも間違いなく24時間以内には予知できるはずだ。磁場の歪みもなくいきなり来ることはない。ただ、どれだけの人が信用するかはわからない。ムーはモーゼではないのだ。一度で良いからモーゼみたいに海を真っ二つに割って、アワビや伊勢海老を笑いが止まらないくらい拾って見たいものだ。