無人島への上陸は子供でなくても期待で胸がときめく。綺麗な海、色んな生き物が生息する磯、何が見つかるだろうか。見た事もない生物ばかりだ。「上陸準備!」の掛け声で、気がはやる子供達は舳先へ群がり雄叫びをあげる。親達は絵になるショットをパシャリ!・・「見つけた~!」「これ何~?」の声があちこちからあがる。この時から船長は引っ張りだこの「男芸者」になる。知らずにタコ踏んじゃったら嬉しいのだが、この日はでっかい「岩牡蠣」踏んじゃった。海水で洗い、皆で食ったら旨かった・・・
カキ食えば 腹が鳴るなり お昼時
