「今がスズランの盛りだよ~」
と、ツンちゃん(夫)から聞いたので
スズランのお花見、に行ってみました。
今日は、私といっしょにお散歩している感じで?
見ていただけましたら嬉しいです。
では、出発~!!
可愛い担当?のお供とともに![]()
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「えっ、私のことでしょうか?」
エゾカンゾウもあちこちに咲いています。
ラッパのような形をしたユリ科の花です。
自然が生み出した造形、色、素晴らしいですよね。
傘代わりにさしてみたくなるくらい大きな蕗の葉も
あちこちに見られます。
馬たちが何度も通ってできた道を歩いていきます。
馬たちが歩きながら落とした馬糞もそこここにあるのですが
それもまた栄養分となって、様々な種類の若木も
生まれてきています。生きもの同士の命の循環を
感じながら・・
あっ、見つけました。![]()
スズラン!
地面の下の方に目をやるとあちこちに咲いています。
毒を持っている、ことは有名ですが
香りはふんわりと優しく、クリスチャンディオールの
オーデコロンにもこの感じ?を生かして作られたものが
あるとか。
レースで縁取られたような小指の爪くらいの小さな花は
なんとも愛らしくて、思わず
「見ぃーつけた!」
と言いたくなってしまうほど。
花の時期は短くて、だからこその
桜のような特別感があります。
タンポポはもう綿毛になりました。
黒いアゲハがひらひらと飛びまわり
森の向こうから、オカリナのような
アオバトの声も聞こえてきます。
木漏れ日があたると、そこは妖精の国のよう。
奥に歩いていくとこの地に越してきて初めて探索をした折、
ムツさんが一目ぼれした
白樺の林があります。
夏の濃い緑も好きですが、
若葉の頃のフレッシュなエメラルドグリーンを
味わえるのは今だけ!
小さくうつっているお供をいっしょに
呼びましょう。
「ひーよー!ピッちゃん~~~~~」![]()
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まっすぐに走ってきます。
腕の中にやってきたら、耳と頭の後ろを
両手でくるんで
「いい子だし、えらいね~~~」
ってモシャモシャしてあげてください![]()
(そこを撫でられるのが好き♪)
さて、そろそろ家も見えてきました。
戻ったらお茶を入れますね![]()
ひとときのお花見時間、いかがだったでしょうか。
また、おつきあいくださいね![]()
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明日美











